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APinkが気になるパンダのみなさま
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6人の笑顔@豊洲最終戦

彼女たちは帰ってきました。
昨年10月「最初で最後のリリースイベント(フリーライブ)」で千里、名古屋、川崎を駆け巡った「NoNoNo JPN Ver.」から4か月、再び現れた妖精達が2枚目のシングル「Mr.Chu JPN Ver.」を手に姿を見せてくれたイベントにはこんな冠が付いていました。

APink special event -Page1-「Mr.Chu」

・・・Page1と言う事は
これからもPage2、Page3とリリース毎に増えていくんだろうかと安易に想像させてくれるネーミング、最近は「PINK ○○」のパターンで統一するのかと思いきや日本でのリリースイベントは別枠扱いのようです。
前回20,000人を動員したと言う「最初で最後」のフリーライブから一転し今回は有料イベント、4都市開催とは言え彼女達のために10,000人(会場規模)ものピンクパンダが集まった事に今の勢いを感じます。


そんな盛り上がる気持ちとはうらはらに平日APink休暇を取る事ができなかったshusenjin(私)は唯一土曜開催の豊洲PITに参戦して来ました。
聞きなれない名前の会場でしたが正式には「Toyosu PIT by Team Smile」、PITは「Power Into Tohoku!」の頭文字、チームスマイルが運営しその収益の全額を東北に贈り復興活動を支援しているそうです。
APinkがデビューしたのは震災直後の4月、そして11月にはチャリティーコンサートに参加するため来日、今回の会場選定も運命的なものを感じました・・・本人達が意図した事では無いにしろ結果的に日本のため東北のためにピンクパンダたちは集まったのですから。



当日のセットリストは日本語版を中心とした7曲、聴き慣れたオリジナル版はもう日本では歌わない事を実感させ少し複雑です。
日本デビューが決定した時には分かっていた事ですが聴けば聴くほど・・・(笑)

Mr. Chu (Japanese Ver.)
HUSH (Japanese Ver.)
NoNoNo (Japanese Ver.)
LUV
4月19日
------ アンコール ------
MY MY (JapaneseVer.)
Mr. Chu (Japanese Ver.)

日本のファンにとって嬉しかったのは「LUV」を歌ってくれた事、新人賞を総ナメにした時のように驚きの連続だった「LUV」を目の前で・・・(笑)
そして、本来ならばファンミーティングで披露してもらいたかった「4月19日」ですが会場全体を包み込むような歌声にまたしても不覚をとり涙しました。
開始直後にはボミやウンジが会場の熱気に驚いているようでしたが、途切れることのない声援に彼女達自身が楽しんでくれているように見え・・・そしてエンディングでは思い掛けず涙する姿にはピンクとパンダがひとつになった思いを残しステージは終了しました。
そしてなんだかんだと言いながらいつも思う事・・・
ありがとう、今日も最高だった



ステージイベントが終了するともう一つのイベントであるメンバーからのメッセージ手渡し会が始まります。
今回手渡し会の目標にしたのがメンバー全員に会う事、(スタッフの存在は無視して)二人きりの時間は数秒なので言葉は少なくても間近で目と目で通じ会おうと妄想の中で手渡しの情景を思い浮かべて・・・(笑)

橋の上で順番待ちしている間、どの順番で彼女達に会うかを考えていましたが列は進み入場直前まで考えた結果、1人目は川崎であまりの美しさと「いちごいちえ」に衝撃を受けたマンネに再会しようと決め会場内へ。
ブースの中に入ると変わらない美少女っぷりのハヨンに目を奪われながら二言三言、たとえ時間が短くてもカード以上の物を手渡ししてくれる(と感じさせる)彼女の姿勢にはやはり「いちごいちえ」の精神が・・・
渡されたカードには「さっき会えたばかりでも 帰り道ひとり会いたくて」は単なる歌詞ではなく彼女の気持ちを表現していると思わせるメッセージがあり、今回のハヨン戦もホンワカさせられました。
ハヨンは行動よりも文才を発揮して自己表現するタイプかも知れないとまた勝手な想像をしているので、3度目のカードがあるかは別として5月に彼女が発するメッセージを楽しみにしています。

ウチのマンネはスゴイなと回想しながら2回目の列に並び、ここからは年長順で会いラストのナムジュにお礼の言葉を送るスト―リーを決めたので落ち着いて次のチョロン戦をシミュレーションする橋の上のshusenjin(私)。
なぜこの順番にしたかと言うとハヨンの少女らしさとロンママの大人の女性らしさのギャップを感じたかったから・・・例えるなら「BEST OF APINK」の11曲目「Good Morning Baby」から1曲目「몰라요」にリピートする時のギャップに痺れる”あの感覚”に似た感動が待っていそうだったから、でしょうか(笑)
近くで会った感想は「やはり可愛い」に尽きますが思った以上に小柄で大人しそうに見える一方、チームの柱たるリーダーのオーラとともに何時も気丈に振舞っている強さも感じます。
これからも応援して行く決意表明と日本でのコンサート実現をお願いしたところで強制退場、しかし最後の瞬間に出口に向かってお辞儀をしながらニコッと微笑んだ彼女を見て心を鷲掴みされてしまいました・・・この年になっても恋する気持ちを蘇らせるリーダー恐るべしです。

3回目の順番待ちの橋の上、チョロン戦の後遺症でまだドキドキしている自分を落ち着かせボミ戦での手渡しシーンをあれこれ妄想します・・・
ところが、会場に入ると大人気の彼女だけは別レーンに変わっていて何分待ちかも分からない状態、この後何回も手渡ししてもらうのは時間との戦いでもあり急きょ次に予定していた歌姫の列に移動しウンジ戦に挑む事にしました。
彼女もまた長蛇の列を作っていましたが実際に会って見るとその理由が分かり・・・とにかくウンジのサービスはファンを見送るところまでらしく、「いざ」とブースに入って見えたのはウンジの後頭部、前のファンの退出を見守っていているものだからその場で待機するshusenjin(私)とスタッフさんとの間には微妙な時間が流れたりして。
まだ日本語は勉強不足と言いながらも一生懸命に聞いてくれる姿には感心するし、手渡しの時のウンジスマイルは彼女の気持ちそのもの見ているようで気持ちが良い。
話の内容を理解してくれたか気掛かりでしたが自称男前の恰好良さやそのまんま姉御肌の姿に加え、笑顔のまま頷いているウンジを見たらそれだけで嬉しくなりまた会いたいとも思うのでした。



この頃になると順番待ちも落ち着いて来て次はいよいよチームの中心ナウン戦です。(ボミレーンは相変わらず)
何がいよいよなのかと聞かれそうですがビジュアル担当の神々しい姿に言葉を失うかもしれないので特に手渡しの時間は集中しようと思ったからであり。
”特に意識しないでいつもブログに書いている姫に会うだけ”・・・しかしそう思えば思うほど意識してしまい実際に何を伝えたかあまり覚えていません(笑)
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
故事ことわざを使わないと上手く表現できないのですがブースに立つ姫の姿は華麗な花のようでした。
未だに自身を過小評価しているのか天然なのかそれとも両方なのか、少し自信なさげな振る舞いも彼女の魅力かと。
言葉を交わす距離にいる姫はしとやかなイメージをさらに増幅させ、shusenjin(私)的これからの成長が楽しみなメンバー第1位となりました。

続くナムジュ戦、今回は4連戦なので各界の話をつないで4話完結を目指します。(ボミレーンは相変わらず)
手渡しも終盤となり周囲にいるパンダの皆さんに疲れが見え始める頃・・・ブースで待っていたナムジュは一瞬で花開くようないつもの笑顔で迎えてくれましたが、ファンミーティングからの日本滞在と連日のイベントで少し疲れが出ているようでした。
イベントのMCで「メンバーも少し疲れているけど頑張ります」的な事を誰かが言っていた事や、ふと見せるナムジュの表情に元気が無い事が気になっていて・・・
限られた時間の中で最大限の仕事(ステージ、ファンサービス)をこなすために無理もしているでしょう、4回目に掛ける最後の言葉は「ナムジュ♡ファイティン」と決めていましたが彼女の頑張る姿を見ているうちにこう思いました。
もう十分頑張っているのにファイティンは失礼ではないかと、だから彼女にはこう伝えました。
ありがとう!お疲れ様


さて、5人からの手渡しを終えても相変わらず列が縮まらないのがボミレーン、最後尾に並んだものブース内では手渡し時間も加速しているはずなので気を引き締めないといけません。
そして対面の時、ボミと隣のスタッフ、誘導スタッフ3人に迎えられ何だか凄い圧迫感の中でカードを受け取り激励と御礼の言葉をお返ししました・・・APinkを知りたいと思ったのは7人の中で全力疾走する彼女がいたからであり、少なからず彼女のムードメイクによってファンに愛されるグループに成長してくれた事に感謝を込めて。
それにしても何人のファンに手渡ししているのだろう・・・好きな仕事だからこそ1人1人のファンに笑顔を送ってくれるのですが、カードと笑顔以外にAPinkを好きになって良かったと思わせるオーラもいただいて来ました(笑)
この出会いは運命

そんな妄想させてくれるような。

こうしてshusenjin(私)の手渡し会は終了しましたが今回も感じた事が2つほど。
①ボミの別レーンは計画的だったようですが、ブースの位置が問題で会場左端の列がナムジュの列と交差してお互いに干渉し合っていたこと。
特にShusenjin(私)はナムジュに並ぶ度にボミレーンを横断する羽目に
②手渡しも落ち着き始めた頃、ステージ上から進行を見ていたスタッフが気を利かせたかのようなアナウンスを・・・
「◯◯さんの列が空いています」と。
なんと言う配慮の無さ・・・
同じグループとは言え芸能人は人気商売、観客の扱いは別としてイベンターとしては問題だなと感じた次第です。


「NoNoNo」から4ヶ月、「Mr.Chu」から3ヶ月と異常な速さでCDリリースを繰り返すAPink、5月20日には「LUV」までもが日本語になると言う・・・カップリングは「GMB」とか。
短期決戦のつもりか知りませんがAPinkは長寿ドルを目指すグループなので日本でも息の長い活動を考えてもらいたいと思う今日この頃です。
韓国のファン達はカムバックが遅れてもいいから休息を取ってほしいと言うくらい彼女達を気遣っているのにどうして日本では・・・とにかく急ぎ過ぎてる感じがありありで。
今はあらゆる仕事を集中してこなすチャンスなのかも知れませんがメンバー、スタッフとも無理をしてもほどほどに。

ファンはいつでも笑顔のAPinkを待っているので



ではまた。
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