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APinkが気になるパンダのみなさま
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有楽町で会いま・・・した。

前回2月14日にエントリーした「チョコより・・・」から半月ぶりの更新、今さらながらずいぶん怠けていたと思います。
彼女達がこれまでになくファンとの距離を縮めるために日本に滞在した10日間、ファンミーティングや2ndシングル「Mr.Chu/HUSH」のリリースに合わせたイベントを展開している間に何も発信しなかったのは感動のあまり余韻に浸っていたから(笑)
やっと「その気」になったので先ずはshusenjin(私)の記憶の中で再現されるファンミーティングから・・・


昨年の今頃はまだAPinkが日本デビューする事も知らず、ましてやパンダのためのイベントなどは海の向こうの出来事だと思っていたのに・・・6月を境にグッと身近になった妖精達は「PINK PARADISE」の成功から2週間でファンミーティングと2ndシングルの4都市イベントのために来日
過密スケジュールを心配しながらも大喜びのshusenjin(私)は彼女達に再会してきました。

2月15日、Valentineの翌日に開催されたファンミーティング。
APink JAPAN Fanmeeting 2015
  -Pink Valentine with U-

タイトルからは毎年開催してくれそうな感じ、とにかくお初なので期待が膨らみます

彼女達と交流するため国際フォーラムへ・・・しかし今回は会場も大きくなって動員数は5,000人とのこと、席も少しばかり遠い

今回ファンミーティングを終えた彼女達はインタビューに答えていて、その中でAPinkの今とこれからを語っているのでぜひ一読を・・・
ソースは SANSPO.COM 、あのサンケイスポーツの電子版
最近K-POPの扱いが小さくなったサンスポですがインタビューまでしていたのなら朝刊に取り上げて欲しかったと少し残念な気分です(笑)
タイトルがAPinkらしくて好感 「私たちはまだスタートラインに立ったばかり」

さて、イベントに対する満足感は個人差があると思いますが、今回の感想はこれから先に魅せてくれるイベントが更に進化する事を願ってshusenjin(私)が感じた良かった点と今一つだった点を勝手にセレクト、決して一般論ではないので誤解されませんように(笑)



~原曲と派生の狭間~

MY MY (JPN Ver.)
Good Morning Baby
挨拶と「恋のお悩み相談」
BUBIBU
Mr.Chu(JPN Ver.)
○×クイズ+ジャンケン大会~女子力チェック
ジャンケン勝者にケーキを食べさせる会
姫へのバースデーサプライズ企画

LUV
HUSH (JPN Ver.)
--- アンコール ---
U You
NoNoNo(JPN Ver.)
Mr.Chu(JPN Ver.)

こんな流れの120分、歌の曲数は予想以上で満足度は高かったのですが・・・できれば「Mr.Chu / HUSH」はオリジナルの韓国語でお願いしたかった。
なぜなら3日後には2ndシングルとしてJapanese Ver.をリリースする事になっていたから。
既にリリースしている「NoNoNo / MY MY」は日本で活動する中では当然Japanese Ver.となる訳で、海外進出用の歌詞よりオリジナルを生で聴きたい派(のピンクパンダも多いハズ)としては17日の福岡イベントまで封印しておいて欲しかった
彼女達の意思とは別な次元でCDのプロモーションも含んでいるのですから仕方ありませんし、オリコンウィークリー2位に輝いた事はなによりの収穫ですからその効果はあったのだと思います。
公演終了後の会場でメンバー別と通常版を(写真も欲しかった)予約したshusenjin(私)がそうでしたから・・・

しかしそれは2nd Showcaseが最後のオリジナル「Mr.Chu / HUSH」になったと言う事で・・・



~ピンクとパンダの間には~

歌以外では期待の交流タイム、実はこのコーナーがファンミーティングでは一番大切な時間です。
2曲を歌いお馴染みになって来た「こんにちはAPinkです
自己紹介も「初めまして」が取れて日本のパンダとの距離が縮まってきたようで嬉しくなります・・・初めてパシフィコ横浜で見た時にはとても緊張していたのに今日はあんなに楽しそうに・・・きっと彼女達との間にあった空間は互いに近付きたいという気持ちとこれまでの思い出で埋まっているんだと心の中で喜んでいました。

続く質問コーナーはバレンタイン企画とやらで恋に関するお悩み相談
これはアッパLineとしてはいかがなものかと。
まずコーナーの趣旨から質問をするのが女性限定になってしまった事、ほぼ同世代の恋の悩みにメンバー達はアンサーに苦慮しているように見えた事、当事者以外は何となく傍観者になっていた事。
いつも通りの質問コーナーでバレンタインを意識した質問をした方が盛り上がったのではと感じました。
他にも逆パターンでAPinkの悩みを解決してあげるとか、「絶対に3秒で答えて」のように一問一答にするとか・・・

○×クイズは2問目に引っかかってしまいましたがワクワクして楽しかったし、勝者6人がケーキを食べさせてもらうのを見ていつの日にかリベンジをと心に誓いつつ見つめていたのも今思えば良い思い出(笑)
姫のデコレーションが「JAPAN PADAN」だったり、ボミがオンニ組をきのこの山で表現したのも微笑ましかったり、ケーキを食べさせて口に付いたクリームを拭いてあげるロンママが優しすぎたりとアドリブにも楽しませてもらいました。

そしてやってくれたら良いなと思っていた事まで・・・
姫の誕生日サプライズ
LUVに入る直前にナムジュが「イヤモニの調子が・・・」みたいな事を言いながら退場、その間ロンママの機転で場をつないでいると思わせたところにケーキを持ったナムジュが登場。
メンバーにも内緒の2人芝居なのにリハまでやったと言う周到さに女優ソン・ナウンも驚いたご様子(笑)
こんな和んだ雰囲気もファンミーティングだからこそだと会場からのバースデーソングがそう伝えていましたね。



~それぞれの気持ちが大事~
「何するの」から始まったファンミーティングは同じ空間にいる幸せに浸りながら終了しました。
感動したとまでは言えませんがそれなりに楽しんだと言うのが素直な感想です。
演出について言えば歌っている姿がスクリーンに映し出されたら会場全体がパフォーマンスに酔いしれたのに・・・
パンダのアニメーションを見ても嬉しくないし、PVは数え切れないくらい見てきたし、せめて離れた席からでも前列に近い映像を見る事ができたら良かったのですが。

パンダについて言えば少し反応が薄かったかも
ライブではないので落ち着いて見たい気持ちがあるかもしれませんが、会場が温まり煽ってきたらそれに応えてあげると彼女達も嬉しいはず。
手を振っても手拍子でも掛け声でも、こんな時は見ているだけより参加すれば楽さ倍増です(笑)

これまでより人数が多いイベントでしたがナムジュのイヤモニ以外には大きなトラブル(笑)も無くステージからはけるメンバー達を見送りファンミーティングは終了しました・・・
帰路に着くパンダの顔はどれも笑顔、彼女達からの贈り物を5,000分の1ずつお持ち帰りしているのですから。


最後に会場でお会いしたいつもの皆さん、そして初めてお会いしたみなさん、本当にありがとうございます。

毎回新たな出会いがあり、ピンクパンダの輪が広がってくれるのはAPinkが魅力あふれるグループに成長してくれているから・・・テレビや雑誌などのメディアがプッシュしなくても着実に力をつけていく姿を見て誇らしくもあり、こらからの活動が楽しみでもあり。


この6日後shusenjin(私)は豊洲Pitで彼女達と再会します。
この続きは次回のエントリーで・・・


と思いましたがあまりに更新が遅いので気が付けば明日は3月3日、桃の節句にふさわしい我らがリーダーの誕生日
と言うことで次回エントリーは誕生日のリレーの2番手、チョロン誕をアップします
それもできるだけ早く(笑)


ではまた。
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