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ピンパラの太陽と月【月の章】

2時間30分に及ぶピンクパラダイスを終え、翌日無事に帰国したshusenjin(私)。
こうして回想録を書き始める事が出来るのもTさんを始め現地でご一緒して下さった皆さん、そして日本からサポートして下さった皆さんのお陰・・・この場を借りて全てのA友に感謝の気持ちを伝えます。
ありがとうございました
・・・また次もよろしくお願いしますね(笑)



のべ7,200人を動員したと言われる「PINK PARADISE」ですがチケット販売、パフォーマンスともに大成功のステージであったと思います。
見事なスタートダッシュで熱気を帯びたオープニング、3年半の思いと共に笑いがありまた涙があり、そしてみんなで歌ったアンコールのラストソング。
言葉は分からなかったけれどいつもファンと一緒だと言う彼女達の思いは伝わって来たし、それに答える私達ファンの思いも伝わったと思っています。
ありがとうAPink
PINK PARADISE 2も楽しみにしています!

ところで今回はコンサートに参戦して感じた事を書こうと思うのですが、APinkがステージで輝く主役「太陽」となるために彼女達を支えコンサートを成功に導いた裏方、太陽と対をなす「月」の人々の存在があって・・・
と言うことでAPinkの登場しない【月の章】スタートです(笑)


①会場の外にも

1月30日のコンサート1日目、開演前に翌日の下見を兼ねてグッズを購入しようと会場へ・・・
すでにエリア毎に列を作り寒さに耐えながらその時を待っているパンダ達のそばには何人かのスタッフが付いていて何やら説明を繰り返しています。
17時に入場が始まると今度はどこからか「ちょんちょーにちょんちょーにと叫ぶ声が・・・入口手前でパンダ達を誘導する若い女性スタッフは寒い外仕事なので笑顔など見せませんが、ピンクパンダのために声を出し続ける姿が頼もしく、また可愛らしい声が冬空に響くのをしばらく聞いていました。

会場の警備をする人、パンダを並ばせ誘導する人、グッズを販売する人、みんな縁あってこの会場にいるんだと、ここにいる全ての人がAPinkのためにいると思うととても嬉しくなりその成長を実感するshusenjin(私)なのでした。
普段のイベントではあまり感じることの無いスタッフさんへの感謝の気持ち、ロンママがお礼の言葉を言う相手が多いのも納得できます。

翌日はコンサート会場に続く列に並びながら昨日と同じ風景の中に・・・そしてこの日も聞こえる彼女の「ちょんちょーにの声を背にゆっくりと楽園の入口へ進んで行くのでした。


②コンサート会場にも

(画像はお借りしています。)
場所は「라」エリアで画像の左側の10列目あたりでステージ正面を見ると大きな「A」をかたどった花道とその先にあるのは「PINK PARADISE」の文字が浮き上がるステージセット、まだ明るいステージには掛け時計やらチェスの駒やらのオブジェ群とステージの左右には縦型の鏡をかたどったディスプレイ、大道具さんもかなり頑張ってくれたようです(笑)
テーマはズバリ「アリス・イン・ワンダーランド」 真実は定かではありませんがそう直感しました。
コンサートがスタートすると音響班、照明班、特効班が次々と実力を発揮
ステージ上でスポットライトを浴びレーザーや紙吹雪の乱舞する中でパフォーマンスするAPinkはどんなグループとも違う唯一無二の妖精アイドルになった事を証明してくれました。
そして最も衝撃だったのはバンドとダンスチーム
こんなにも迫力のある恰好良いAPinkを見せてくれるとは・・・これだけでも参戦の甲斐があったと思っています。
聞くところによると音源ありきと違いバンドと歌を合わせるためには相当な練習が必要なんだとか、この先バンドを帯同しての海外公演は無いんじゃないかと思うと伝説のコンサートになってしまうかも

公演中パンダの視線は常にステージ上の妖精達に注がれていましたが、そのパンダ達を常に見ていたのは会場内のセキュリティ(笑)
開演前には様々な注意事項を話していて、たぶん「押しちゃだめ」とか「写真とっちゃだめ」とかだろうと周囲の本国パンダと一緒に何気にうなづいたり、「ネー」とか返事してみたりしてちょっと心の中のアウェー感が薄らいで行きました。
時には体調不良のパンダを目の前で救出したり、目に余るパンダを注意したり、彼らのおかげで楽しい時間を過ごせた事は事実で最も目立たない裏役にも拍手を送りました。
いったい会場内にはどれだけのスタッフが居たのだろう・・・6人の150分×2日のためにどれだけの時間を掛けたのだろう・・・そう考えると「PINK PARADISAE」に対する思いの強さをひしひしと感じるACUBE渾身のステージでした。


③そしてピンクパンダも

(画像はお借りしています。)
本国パンダは男性が多い。
本国パンダは応援に集中する。
こんな予備知識を持って会場入りしましたが実際のところ日本のパンダと何が違ったのかを思い返すと・・・
①全体的に若い
小学生くらいから中学、高校生と思しきパンダが思いのほか多くてビックリです。
家族連れだったりクラスメイトだったり、みんな目をキラキラさせて開演を待っている横で彼らの父親に近い我々アッPANDAも目を輝かせていました(笑)
②話を良く聞く
2nd SCでのエントリーに書きましたが彼女達が話す時には静かに聴く・・・まさにこれ
会場の数千人がマイクを持つメンバーを見つめ話を聴く姿、誰も声を上げたり話を遮るような愚行はしない。
APinkとの1分1秒を大事にする、これが彼女達に対する礼儀なのだと強く思いました。
③応援は自由
日本に居ると歌番組で完璧な公式応援をしているパンダしか知らないため自分が応援する時にも完璧な応援をしようと一生懸命です。(私もそういうパンダです)
しかし会場での応援に「~しなければいけない」は無く自由な感覚で掛け声の他にも一緒に歌ったり踊ったり、だけど肝心のところはしっかりと合わせるのは気持ちが良いものでした。

영원히 함께해 よんうぉに はむっけへ
영원히 사랑해 よんうぉに さらんへ
영원히 우리는 よんうぉに うりぬん
에 이 핑 크 え・い・ぴん・く

何度叫んだか分かりませんが、この言葉がピンクとパンダを繋ぐ言葉、これを口にすれば誰もがピンクパンダ(笑)


「PINK PARADISE」は心から感動し、動画などで見えなかったAPinkを感じる事ができたコンサートでした。
涙を流すメンバーを見ながら思わずもらい泣きしましたが、コンサートの成功を喜ぶ全ての人達にとってまたひとつ記念日ができました。
そしてこの瞬間が永遠に続けばと・・・


次回はいよいよAPinkへの思いだけを綴る【太陽の章】です。
なぜこんなタイトルを付けたのか自分でもよく分かりませんが、もうすぐ来る姫誕に間に合うように頑張ります(笑)


ではまた。
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