FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


twitterではブログの更新をつぶやいています。







APinkが気になるパンダのみなさま
励ましのコメントをお待ちしています。

にほんブログ村

LUV ~ FALL IN APINK

  • LUV
19日は「STARCAST ON AIR」、20日は「PINK LUV Showcase」と連日1時間半に及ぶイベントがWeb公開されパンダの皆さんは新しいAPinkのパフォーマンスを堪能した事と思います。
韓国語が分からないshusenjin(私)はひたすら彼女達の仕草や表情を追いかけながら画面を凝視していましたが、そこで感じた「PINK LUV」に対する印象は・・・進化です。


デビュー以来白い衣装が最も似合う清らかなイメージと絶やす事の無い爽やかな笑顔をキープし、「Mr.Chu」でトップアイドルの仲間入りを果たした彼女達がどんな形でカムバックするのかが気になっていました。
ロンママがカムバックを前に話していた「等身大の成長した姿」を見せたいという思い。
活動を重ねる毎に、ひとつ、またひとつと階段を登るように異なる(大人になっていく)姿を見せてくれるAPinkは正に彼女の言葉通りの進化を遂げています。


141121 Comeback_1
ティーザー第1弾からは予想もできなかった今回のカムバックですが、良い意味で裏切られ期待しながら妄想した分嬉しさが増しています。
オンニラインとマンネラインには年齢差を感じる時もありますが、それは以前より小さくなり密度の高いチームになったと・・・言いかえれば精神的に強く結ばれたグループになって来たと感じています。


141121 Comeback_2
「LUV」のティーザーから笑顔を見せる事が無かったので思わずshusenjin(私)も顔が緩んでしまいます(笑)
11月21日のMUSIC BANKカムバックステージ前のご挨拶、これが待っていた笑顔


141121 Comeback_3
「Secret」
ティーザーではボミの声しか聞こえませんでしたがファーストコーラスは「Mr.Chu」と同様に末っ子のトーンの低い声から始まります。
続いて最近歌唱力がアップして安心の姫、か細いけれど芯の強さを感じるロンママ、とうとうスーパーAPinkに進化し始めたナムジュの順で流れるようにメロディーが繋がっていきます。
そして93Line
歌のウンジとダンスのボミ、アプローチは異なりますが互いに刺激し合い、今やステージパフォーマンスのツートップと言っても過言ではないレベルでサビパートを歌いあげます。

さて、肝心の歌詞ですがよく聞く「耳コピ」と言った高等技術は持っていないので以前リンクさせてもらったあのお方にお助け頂こうと思います。
そのお方とはリアルA友の中でも文通期間(コメントやり取り)を含むと最もお付き合いが長い ponta_panda_jp さん。

おっさんパンダの独り言 - A pink 応援ブログ  より
「こちらも名曲!『Secret』 」


氏はブログの中ではそのエントリーを「妄想」と言っていますがAPinkへの愛情はホンモノです・・・是非一読される事をお勧めします(笑)


141121 Comeback_4
「LUV」
APink史上初の「笑顔を見せない活動曲」、今回の衣装のポイントはスカートとパンツ、そして久しぶりのヒール。
一見して王道のAPink路線とは違う印象を受けるのは「HUSH」の時以来
あの時は幼さが残る7人がレザーの衣装でヒールを履いたりメイクがバッチリ過ぎたり、(お嬢がショートになったり、)と色々驚かされましたが理由は年相応ではなかったからだと、決してセクシーとは言えないパフォーマンスでしたが何か不自然な雰囲気でした。今7人で歌ったら非常に完成度が高い作品になっただろうと思いますが・・・。

また歌詞については前出の氏と同じく日本デビューをきっかけにお付き合いさせて頂いているリアルA友の ま~しー さん、

두근두근 한국ードキドキ韓国 より
「Apink - カムバック曲「LUV」 歌詞 」


こちらもリンクさせてもらいましたが、エントリー中の歌詞は画面の字幕から氏が自ら和訳したものなので有り難く読ませていただきます。


141121 Comeback_5
この歌の中で最も良い雰囲気でパフォーマンスするのは伏し目がちな視線でパンダを狙い撃ちしそうなロンママ
自身が作詞する時も「悲しい歌詞」が多い彼女、「LUV」の歌詞に込められた感情を表現するにはそれなりの年齢を重ねる事が必要なのかも知れません。
愛の姿形も様々、その中で年齢幅5歳のストライクゾーンに入るラブソングであればこれからもAPinkは背伸びする事無く等身大の姿で歌い続ける事ができるのです。


141121 Comeback_6
日本のインタビューでリーダーの右腕と称されたボミ
とにかく彼女のパフォーマンスはその迫力に圧倒されます・・・デビュー当時から眉間に表れる歌唱力とキレッキレのダンス、ダンスパートのみでは無く歌って踊ってのレベルはピカイチ
ラストのサビパート直前に胸のスカーフが指のアクセサリーに引っかかってしまうアクシデントがありましたが、一瞬の苦笑いの他は何事も無いそぶりでプロの対応を見せてもらいました。


141121 Comeback_7

来日した時には自ら「APinkの中心」だとセンターである事を自覚し、そうあるために努力した結果が今の彼女には表れています。
「LUV」ではボミに続くサビ、最大の見せ場はラストパートから決めポーズ
믿을 수가 없어
(ミドゥル スガ オプソ)
한참 지나 버린 우리 얘기
(ハンチャム チナ ボリヌリ イェギ)



141121 Comeback_8
何かとドキドキさせてくれるナムジュ
表情や歌声、後ろ姿まで・・・「LUV」での、いえ「PINK LUV」での彼女の役割は今まで以上に大きくなってきていて、特にボミとBnNでユニットを組んでからボーカルがより光っています。
自身のブログを読み返すと彼女への期待が読み取れます・・・ボーカリストとしてウンジ、ボミと共にAPinkの歌を世界に広げてくれる存在になる事を信じて。
そう・・・かれこれBUBIBUの頃から


141121 Comeback_9
最後はカムバック予告と同じポーズで決まっています。
メンバーそれぞれが独自のシチュエーションで時が止まったように静止しますが、同じポーズであったり集合したりしたこれまでのパターンからの脱却も新鮮です。
shusenjin(私)的には最前列ナムジュのスタイルに


そして最後も・・・
141121 Comeback_10
今回のカムバックではナムジュの魅力がより広く知れ渡る事になりますね
APinkがより素敵なグループに進化すると同様に彼女も。
スーパーナムジュ誕生

カムバックは果たしましたが、「LUV」がどのような評価をされるかはまだこれからです。
できる事ならランキングはあまり気にせず、ハヨンが贈ってくれた言葉通りそのステージ、その瞬間をファンと一緒に最高の時を過ごして欲しいと願っています。
結果は後からついて来ると信じて、
「一期一会」の気持ちを忘れずに・・・



ではまた。
関連記事


twitterではブログの更新をつぶやいています。







APinkが気になるパンダのみなさま
励ましのコメントをお待ちしています。

にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。