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いちごいちえ ~ ピンクとパンダの出会い

2014年10月22日 ついに念願の日本CDデビューを果たしたAPink
それぞれ場所は異なるものの、フラゲの日から4日連続で日本語版「NoNoNo」と「MY MY」のお披露目ステージ、そして「メッセージカード手渡し会」の2つがセットになったプラトニックなリリースイベントをこなしました。
shusenjin(私)は10月23日のラゾーナ川崎と翌24日の渋谷O-WEST(手渡し会のみ)でイベント参加し、これまでに無い親近感を感じながらも何かこれまでとは違う雰囲気の中で彼女達を応援してきました。


日本での音楽活動に対する評価の1つにCDの初動枚数のランキングがあり「NoNoNo/MY MY」の10月27日付オリコン音楽チャートでは32720枚で4位でした。
9種類の販売形態を基に「お渡し会」抽選券、TSUTAYA、HMV、タワーレコードなどの特典付き販売による結果ではありますが、現在のK-POPアイドルにとって冬の時代とも言える日本市場で「セカンドウェーブ最有力ガールズグループ」として周囲の期待に十分答える結果だと思います。
数々の日本デビュー組がビジュアル、歌唱力、パワー、セクシーと何を持ってきても中々成功に結び付かないのが現状。
APinkでダメなら女性K-POPアイドルはもう・・・
そんな思いを個人的に持っています。(あくまで、あくまで個人的なコメントですが・・・)

さて、まず23日のラゾーナ川崎でのイベントに先立ち準備したものはデビューシングルCD(と言うより抽選券)、お会いするパンダの皆さんへのおみやげ(と言うよりただのお菓子)、そしてAPinkを愛する大人パンダの熱い思い(と言うより保護者目線)です


今回のリリースイベントに参戦して思ったこと。
もともとshusenjin(私)はインドアA活を主としていたのですが、パシフィコ横浜で彼女達と会ってからはアウトドアA活に目覚めライブこそがAPinkとの(一方的な)コミュニケーションの場だと思うようになりました。
今回はライブと手渡し会の2本立て、ほんの10時間待った後のAPink尽くしの2時間は何より密度の高いA活でした(笑)
残念だったのは前列を確保したものの彼女達の歌より周囲の声援が勝っていたために
肝心の歌が聞こえなかった事
気持ちは理解できるけれど応援の仕方にはもう少しルールがあっても良いかと思いました。
APinkを引き立ててこそピンクパンダ
声援を送るときには全力で声を出し、トークはしっかりと聞いてあげる。
彼女達のパフォーマンス全てを体感できるのがライブ、Showcaseでの一体感を持った盛り上がりとは違うと感じたのは私だけでしょうか。
それはさておき、日本語で歌う「NoNoNo」の仕上がりの良さ、「MY MY」の鳥肌モノの歌詞は期待以上で生で聞く声には本当に感動しました。
1時間位かと思っていたステージは予想をはるかに超える短さで終了したのが残念でしたが・・・

apink20141023
メッセージカード手渡し会ではナムジュとハヨンとご対面
握手会やハイタッチ会は接触による繋がりを実感できるのですが、奇跡の妖精ともなるとカードに込めた思いと眩しい姿だけで相当なヒーリングパワーすっかり癒されてしまいました・・・

自称「元気な子供」、「APinkのビタミン」のナムジュもイベント3日目とあってお疲れのようでしたが、満開の笑顔で迎えてくれただけでなくタオルに付けたナムジュバッジを見つけて喜んでくれました。
ナムジュに会ってみてとにかくなところ
・意志の強さを感じる瞳
・会話のテンポの良さ
・褒め言葉に喜ぶ姿

BUBIBUの頃からその姿にドキドキさせられてきた彼女はやはり素敵な娘でした。

そしてハヨン、以前から「良い娘なんです」との評判の末っ子ですが、会った瞬間の雰囲気はナムジュとは違うモノでした。
落ち着いているのか、彼女独特のオーラなのか、確かな事は「セカンドウェーブの女神」と称賛されても良いくらいの美少女であること
しかしshusenjin(私)は手渡されたメッセージカードを見て、彼女もまた可愛いだけのアイドルでは無いことに気付かされました。
「いちごいちえ」
ハヨンはファンへのメッセージの中にこの言葉を書いています。
「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。
平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。」(ウィキペディアより引用)
末っ子のポジションからどちらかと言えば子供っぽい印象もありますが、最後のメッセージに彼女の聡明さを強く感じます。
「一期一会とはAPinkとピンクパンダ達の出会いの意味」
ここでも感動してしまい機会さえあればもっと彼女と話してみたいと思うのでした。


デビューシングルに「NoNoNo」と「MY MY」が選ばれたと聞いて期待と不安が続いた音源公開までの毎日・・・(笑)
不安要素はいかにオリジナルの世界を日本語で表現するのか、つまり和訳のレベルが問われるところですが全くの杞憂に終わったのはAPinkを愛するスタッフのおかげです。
直訳のままではフレーズに収まらない部分は表現を変えていますが2曲とも日本語だからこそ生きる表現があり、単なる派生バージョンではないところに新「NoNoNo/MY MY」への期待が込められているのだと思っています。

source : 마세라티

Apink - NoNoNo (Japanese Ver) (Dance Edit)

どこが日本語歌詞でよかったのか・・・個人的な好みでお気に入りを上げてみます。
「NoNoNo」日本語フレーズBest3
①2'07"ナムジュパート
みんな離れて行っても私は絶対に離れない
②2'16"ボミパート
強がりはNoNoNoため息もNoNoNo
弱いあなたも愛しているのよ
③2'34"ナウンパート
ずっとそうあなただけはどんな時も信じてくれた

「MY MY」日本語フレーズBest3
①0'46"ウンジパート
I love you たった一言なのにね
②2'40"ボミ(ユギョン)+チョロン+ウンジパート
もし私の思い気付いてるなら
私の目を見て そっと近づいて心の声を聞いて
③3'01"ハヨンパート(ユギョン)
Dear boy I'm fell in love on a snowy day.
I will be yours forever as long as you'll be mine.

ほら・・・全編聴くほどに味が出てくる歌詞の中でキラキラ輝いていませんか

あっという間に過ぎたAPinkの日本デビューイベント、
今彼女達は韓国に戻り次期カムバックの準備に入っている・・・
と書こうとしていたらこんなモノが

COMING SOON 2014.11.17

すでに日本でのセカンドシングルの作成が始動していそうな雰囲気の中、いきなりの本国でのカムバック宣言
収録曲も多いようですが2ndFull Albumなのか、はたまた5th Mini Albumなのか・・・
ブログの更新は生存確認並みに断続的ですが、ますます勢いに乗る彼女達の事はを見失わないよう追いかけて行きます(笑)
次回更新まであと○○日・・・

source : jrockinfo

Apink 日本デビューシングル「NoNoNo」リリース記念イベント in 川崎


ではまた。
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