2015年03月

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APinkが気になるパンダのみなさま
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ハヨン卒業とその先にあるもの。

卒業シーズンの「おめでとう」には嬉しさだったり寂しさだったり様々な思いが込められています。
今年卒業されたパンダの方もいらっしゃると思いますが、APink最後の高校生である末っ子ハヨンもソウル公演芸術高校を無事に卒業したと報道されていました。
人気が出るにつれ高校にはちゃんと行っているのかと心配するときもありましたがとうとう黄色い制服ともお別れ、数多くアップされている笑顔の画像にはすっかり保護者目線で安心するshusenjin(私)なのでした。


日本の卒業式と言えば3月ですが韓国では少し早くファンミーティングや「Mr.Chu」リリースで来日した時にはすでに卒業した後・・・豊洲の手渡しでは舞い上がってしまいお祝いの言葉をすっかり忘れていました(笑)
すでに1ヶ月が経過しましたが改めて
「みんなの末っ子ハヨン、卒業おめでとう
今は芸能活動重視のためか進学しないようですがナウンやナムジュのように準備期間を取ってチャレンジするのも良いと思うし、視野を広げてより多くの可能性を引き出してもらいたいと思います。



ボミとウンジが高校卒業した年に中学卒業したハヨン、当時の3歳差はとても大きく感じましたが今は容貌だけでなくコメントや行動にも6Pinkを構成するメンバーとしてその存在感は増すばかり(笑)
日本デビュー時に「いちごいちえ」のメッセージを手渡してくれた笑顔はいまだに鮮明に覚えているくらいに。
これから成人し彼女の持つ独特の雰囲気がグループの中でどんな反応を引き起こすのか楽しみでもあり、またそうあって欲しいと願っています。


いよいよ海外でコンサートを開催するまでに成長したAPinkが次に目指すもの・・・
メンバー全員が成人する事でまた1歩大人に近づき独自のスタイルを作っていく・・・
もはや作られたコンセプトは不要となり彼女達の成長に応じた自然な姿で勝負していく・・・
彼女達同様に年を重ねているピンクパンダもまたAPinkと一緒に・・・


カムバックのたびに彼女達は大きな変化ではないけれど自分たちの成長に合った姿を見せたいと言います。
奇をてらったり、ブームに流されたりしないのが今のAPinkスタイル、5年目は次の目標へのスタートの年となるだろうし、またそこには彼女達自身の意思によるグループの存在があるでしょう。
日本を含む海外進出や本国での活動など、今まで以上に多忙な活動になればファンにとっても我慢する時も・・・しかしパンダの皆さんはお分かりだと思います。

APinkとは作られるのではなく、彼女達が作って行くグループである事を。

そしていつも思います。
パンダを自称する一個人として、それをまるごと受け入れられる存在でありたいと・・・


ではまた。
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6人の笑顔@豊洲最終戦

彼女たちは帰ってきました。
昨年10月「最初で最後のリリースイベント(フリーライブ)」で千里、名古屋、川崎を駆け巡った「NoNoNo JPN Ver.」から4か月、再び現れた妖精達が2枚目のシングル「Mr.Chu JPN Ver.」を手に姿を見せてくれたイベントにはこんな冠が付いていました。

APink special event -Page1-「Mr.Chu」

・・・Page1と言う事は
これからもPage2、Page3とリリース毎に増えていくんだろうかと安易に想像させてくれるネーミング、最近は「PINK ○○」のパターンで統一するのかと思いきや日本でのリリースイベントは別枠扱いのようです。
前回20,000人を動員したと言う「最初で最後」のフリーライブから一転し今回は有料イベント、4都市開催とは言え彼女達のために10,000人(会場規模)ものピンクパンダが集まった事に今の勢いを感じます。


そんな盛り上がる気持ちとはうらはらに平日APink休暇を取る事ができなかったshusenjin(私)は唯一土曜開催の豊洲PITに参戦して来ました。
聞きなれない名前の会場でしたが正式には「Toyosu PIT by Team Smile」、PITは「Power Into Tohoku!」の頭文字、チームスマイルが運営しその収益の全額を東北に贈り復興活動を支援しているそうです。
APinkがデビューしたのは震災直後の4月、そして11月にはチャリティーコンサートに参加するため来日、今回の会場選定も運命的なものを感じました・・・本人達が意図した事では無いにしろ結果的に日本のため東北のためにピンクパンダたちは集まったのですから。



当日のセットリストは日本語版を中心とした7曲、聴き慣れたオリジナル版はもう日本では歌わない事を実感させ少し複雑です。
日本デビューが決定した時には分かっていた事ですが聴けば聴くほど・・・(笑)

Mr. Chu (Japanese Ver.)
HUSH (Japanese Ver.)
NoNoNo (Japanese Ver.)
LUV
4月19日
------ アンコール ------
MY MY (JapaneseVer.)
Mr. Chu (Japanese Ver.)

日本のファンにとって嬉しかったのは「LUV」を歌ってくれた事、新人賞を総ナメにした時のように驚きの連続だった「LUV」を目の前で・・・(笑)
そして、本来ならばファンミーティングで披露してもらいたかった「4月19日」ですが会場全体を包み込むような歌声にまたしても不覚をとり涙しました。
開始直後にはボミやウンジが会場の熱気に驚いているようでしたが、途切れることのない声援に彼女達自身が楽しんでくれているように見え・・・そしてエンディングでは思い掛けず涙する姿にはピンクとパンダがひとつになった思いを残しステージは終了しました。
そしてなんだかんだと言いながらいつも思う事・・・
ありがとう、今日も最高だった



ステージイベントが終了するともう一つのイベントであるメンバーからのメッセージ手渡し会が始まります。
今回手渡し会の目標にしたのがメンバー全員に会う事、(スタッフの存在は無視して)二人きりの時間は数秒なので言葉は少なくても間近で目と目で通じ会おうと妄想の中で手渡しの情景を思い浮かべて・・・(笑)

橋の上で順番待ちしている間、どの順番で彼女達に会うかを考えていましたが列は進み入場直前まで考えた結果、1人目は川崎であまりの美しさと「いちごいちえ」に衝撃を受けたマンネに再会しようと決め会場内へ。
ブースの中に入ると変わらない美少女っぷりのハヨンに目を奪われながら二言三言、たとえ時間が短くてもカード以上の物を手渡ししてくれる(と感じさせる)彼女の姿勢にはやはり「いちごいちえ」の精神が・・・
渡されたカードには「さっき会えたばかりでも 帰り道ひとり会いたくて」は単なる歌詞ではなく彼女の気持ちを表現していると思わせるメッセージがあり、今回のハヨン戦もホンワカさせられました。
ハヨンは行動よりも文才を発揮して自己表現するタイプかも知れないとまた勝手な想像をしているので、3度目のカードがあるかは別として5月に彼女が発するメッセージを楽しみにしています。

ウチのマンネはスゴイなと回想しながら2回目の列に並び、ここからは年長順で会いラストのナムジュにお礼の言葉を送るスト―リーを決めたので落ち着いて次のチョロン戦をシミュレーションする橋の上のshusenjin(私)。
なぜこの順番にしたかと言うとハヨンの少女らしさとロンママの大人の女性らしさのギャップを感じたかったから・・・例えるなら「BEST OF APINK」の11曲目「Good Morning Baby」から1曲目「몰라요」にリピートする時のギャップに痺れる”あの感覚”に似た感動が待っていそうだったから、でしょうか(笑)
近くで会った感想は「やはり可愛い」に尽きますが思った以上に小柄で大人しそうに見える一方、チームの柱たるリーダーのオーラとともに何時も気丈に振舞っている強さも感じます。
これからも応援して行く決意表明と日本でのコンサート実現をお願いしたところで強制退場、しかし最後の瞬間に出口に向かってお辞儀をしながらニコッと微笑んだ彼女を見て心を鷲掴みされてしまいました・・・この年になっても恋する気持ちを蘇らせるリーダー恐るべしです。

3回目の順番待ちの橋の上、チョロン戦の後遺症でまだドキドキしている自分を落ち着かせボミ戦での手渡しシーンをあれこれ妄想します・・・
ところが、会場に入ると大人気の彼女だけは別レーンに変わっていて何分待ちかも分からない状態、この後何回も手渡ししてもらうのは時間との戦いでもあり急きょ次に予定していた歌姫の列に移動しウンジ戦に挑む事にしました。
彼女もまた長蛇の列を作っていましたが実際に会って見るとその理由が分かり・・・とにかくウンジのサービスはファンを見送るところまでらしく、「いざ」とブースに入って見えたのはウンジの後頭部、前のファンの退出を見守っていているものだからその場で待機するshusenjin(私)とスタッフさんとの間には微妙な時間が流れたりして。
まだ日本語は勉強不足と言いながらも一生懸命に聞いてくれる姿には感心するし、手渡しの時のウンジスマイルは彼女の気持ちそのもの見ているようで気持ちが良い。
話の内容を理解してくれたか気掛かりでしたが自称男前の恰好良さやそのまんま姉御肌の姿に加え、笑顔のまま頷いているウンジを見たらそれだけで嬉しくなりまた会いたいとも思うのでした。



この頃になると順番待ちも落ち着いて来て次はいよいよチームの中心ナウン戦です。(ボミレーンは相変わらず)
何がいよいよなのかと聞かれそうですがビジュアル担当の神々しい姿に言葉を失うかもしれないので特に手渡しの時間は集中しようと思ったからであり。
”特に意識しないでいつもブログに書いている姫に会うだけ”・・・しかしそう思えば思うほど意識してしまい実際に何を伝えたかあまり覚えていません(笑)
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
故事ことわざを使わないと上手く表現できないのですがブースに立つ姫の姿は華麗な花のようでした。
未だに自身を過小評価しているのか天然なのかそれとも両方なのか、少し自信なさげな振る舞いも彼女の魅力かと。
言葉を交わす距離にいる姫はしとやかなイメージをさらに増幅させ、shusenjin(私)的これからの成長が楽しみなメンバー第1位となりました。

続くナムジュ戦、今回は4連戦なので各界の話をつないで4話完結を目指します。(ボミレーンは相変わらず)
手渡しも終盤となり周囲にいるパンダの皆さんに疲れが見え始める頃・・・ブースで待っていたナムジュは一瞬で花開くようないつもの笑顔で迎えてくれましたが、ファンミーティングからの日本滞在と連日のイベントで少し疲れが出ているようでした。
イベントのMCで「メンバーも少し疲れているけど頑張ります」的な事を誰かが言っていた事や、ふと見せるナムジュの表情に元気が無い事が気になっていて・・・
限られた時間の中で最大限の仕事(ステージ、ファンサービス)をこなすために無理もしているでしょう、4回目に掛ける最後の言葉は「ナムジュ♡ファイティン」と決めていましたが彼女の頑張る姿を見ているうちにこう思いました。
もう十分頑張っているのにファイティンは失礼ではないかと、だから彼女にはこう伝えました。
ありがとう!お疲れ様


さて、5人からの手渡しを終えても相変わらず列が縮まらないのがボミレーン、最後尾に並んだものブース内では手渡し時間も加速しているはずなので気を引き締めないといけません。
そして対面の時、ボミと隣のスタッフ、誘導スタッフ3人に迎えられ何だか凄い圧迫感の中でカードを受け取り激励と御礼の言葉をお返ししました・・・APinkを知りたいと思ったのは7人の中で全力疾走する彼女がいたからであり、少なからず彼女のムードメイクによってファンに愛されるグループに成長してくれた事に感謝を込めて。
それにしても何人のファンに手渡ししているのだろう・・・好きな仕事だからこそ1人1人のファンに笑顔を送ってくれるのですが、カードと笑顔以外にAPinkを好きになって良かったと思わせるオーラもいただいて来ました(笑)
この出会いは運命

そんな妄想させてくれるような。

こうしてshusenjin(私)の手渡し会は終了しましたが今回も感じた事が2つほど。
①ボミの別レーンは計画的だったようですが、ブースの位置が問題で会場左端の列がナムジュの列と交差してお互いに干渉し合っていたこと。
特にShusenjin(私)はナムジュに並ぶ度にボミレーンを横断する羽目に
②手渡しも落ち着き始めた頃、ステージ上から進行を見ていたスタッフが気を利かせたかのようなアナウンスを・・・
「◯◯さんの列が空いています」と。
なんと言う配慮の無さ・・・
同じグループとは言え芸能人は人気商売、観客の扱いは別としてイベンターとしては問題だなと感じた次第です。


「NoNoNo」から4ヶ月、「Mr.Chu」から3ヶ月と異常な速さでCDリリースを繰り返すAPink、5月20日には「LUV」までもが日本語になると言う・・・カップリングは「GMB」とか。
短期決戦のつもりか知りませんがAPinkは長寿ドルを目指すグループなので日本でも息の長い活動を考えてもらいたいと思う今日この頃です。
韓国のファン達はカムバックが遅れてもいいから休息を取ってほしいと言うくらい彼女達を気遣っているのにどうして日本では・・・とにかく急ぎ過ぎてる感じがありありで。
今はあらゆる仕事を集中してこなすチャンスなのかも知れませんがメンバー、スタッフとも無理をしてもほどほどに。

ファンはいつでも笑顔のAPinkを待っているので



ではまた。


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生誕リレー 2015 ママのチカラ

ひな祭り、桃の節句は自他共に認めるAPinkのママが生まれた日であります。

1991年生まれのひつじ年、干支が同じなだけで彼女に運命を感じてしまうshusenjin(私)は日替わりと同時にお祝いの言葉をツイートしました
どんな言葉にしようか考え贈ったのは一言だけ。

「これからもみんなのママで・・・」

もう誰ひとり欠けることなく活動を続けてもらいたい
頂点に立ったAPinkを次の目標に導いてもらいたい
そしてこれまでと変わらない絶対的な愛とパワーでパンダ達をまるごと包んでもらいたい

そんな思いを込めて


Happy Birthday Park ChoRong

デビュー当時彼女以外のメンバー6人は未成年だったAPink、妹達は若いと言うより幼い印象でしたが不思議な事にリーダーが誰なのか見ただけでは分からないと言う笑い話があったかなかったか(笑)
典型的な韓国美人でしかも童顔、声も可愛ければ仕草も子供っぽかったりして、仮に最年少であったら「最強のマンネ」と言われたかも知れない逸材だと(勝手に)思っています。
数あるグループの中でリーダー自らがママを名乗るのは彼女くらいであり、他のメンバーやファンまでもが「ロンママ」と呼んでいるのはその存在に親しみを持っているから。
存在感は大きいのに活動をしていると少し控えめな位置に居る時もあったりして、そんな妹達を前面に推して見守っている姿を見るとこのリーダーがいる事もファンから支持され続けている理由の一つなんだとつくづく感心します。

これまで自分たちの成長に沿って微妙に変化してきたAPinkはK-POP界では異色とされ、特別な成功例だと言われていますが果たしてそうなのか・・・
謙虚で飾らない姿やファンに気持ちを伝える事で常に近い存在の彼女達を好きになったファンは一途であり、単にパフォーマンスが好きなのではなくパフォーマンスをしているAPinkそのものが好きなのだから・・・
そしていつかブレイクすることを信じて応援して来た事を思えばむしろ当然の評価であり、そしてこれからも続いていく事だろうと思います。

活動を国外にまで広げ始めた彼女達は大きな転換期をむかえる事になりそうですが、我らがリーダーの目に写るもう少し先のAPinkはどんな姿なのか楽しみで仕方がありません。
また今年は5年目を迎える大切な年、この1年もロンママ率いるAPinkが笑いあり、涙ありの姿で楽しませてくれ、その中でロンママがこれまで以上に光輝いてくれる事を願っています。

ではまた。


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有楽町で会いま・・・した。

前回2月14日にエントリーした「チョコより・・・」から半月ぶりの更新、今さらながらずいぶん怠けていたと思います。
彼女達がこれまでになくファンとの距離を縮めるために日本に滞在した10日間、ファンミーティングや2ndシングル「Mr.Chu/HUSH」のリリースに合わせたイベントを展開している間に何も発信しなかったのは感動のあまり余韻に浸っていたから(笑)
やっと「その気」になったので先ずはshusenjin(私)の記憶の中で再現されるファンミーティングから・・・


昨年の今頃はまだAPinkが日本デビューする事も知らず、ましてやパンダのためのイベントなどは海の向こうの出来事だと思っていたのに・・・6月を境にグッと身近になった妖精達は「PINK PARADISE」の成功から2週間でファンミーティングと2ndシングルの4都市イベントのために来日
過密スケジュールを心配しながらも大喜びのshusenjin(私)は彼女達に再会してきました。

2月15日、Valentineの翌日に開催されたファンミーティング。
APink JAPAN Fanmeeting 2015
  -Pink Valentine with U-

タイトルからは毎年開催してくれそうな感じ、とにかくお初なので期待が膨らみます

彼女達と交流するため国際フォーラムへ・・・しかし今回は会場も大きくなって動員数は5,000人とのこと、席も少しばかり遠い

今回ファンミーティングを終えた彼女達はインタビューに答えていて、その中でAPinkの今とこれからを語っているのでぜひ一読を・・・
ソースは SANSPO.COM 、あのサンケイスポーツの電子版
最近K-POPの扱いが小さくなったサンスポですがインタビューまでしていたのなら朝刊に取り上げて欲しかったと少し残念な気分です(笑)
タイトルがAPinkらしくて好感 「私たちはまだスタートラインに立ったばかり」

さて、イベントに対する満足感は個人差があると思いますが、今回の感想はこれから先に魅せてくれるイベントが更に進化する事を願ってshusenjin(私)が感じた良かった点と今一つだった点を勝手にセレクト、決して一般論ではないので誤解されませんように(笑)



~原曲と派生の狭間~

MY MY (JPN Ver.)
Good Morning Baby
挨拶と「恋のお悩み相談」
BUBIBU
Mr.Chu(JPN Ver.)
○×クイズ+ジャンケン大会~女子力チェック
ジャンケン勝者にケーキを食べさせる会
姫へのバースデーサプライズ企画

LUV
HUSH (JPN Ver.)
--- アンコール ---
U You
NoNoNo(JPN Ver.)
Mr.Chu(JPN Ver.)

こんな流れの120分、歌の曲数は予想以上で満足度は高かったのですが・・・できれば「Mr.Chu / HUSH」はオリジナルの韓国語でお願いしたかった。
なぜなら3日後には2ndシングルとしてJapanese Ver.をリリースする事になっていたから。
既にリリースしている「NoNoNo / MY MY」は日本で活動する中では当然Japanese Ver.となる訳で、海外進出用の歌詞よりオリジナルを生で聴きたい派(のピンクパンダも多いハズ)としては17日の福岡イベントまで封印しておいて欲しかった
彼女達の意思とは別な次元でCDのプロモーションも含んでいるのですから仕方ありませんし、オリコンウィークリー2位に輝いた事はなによりの収穫ですからその効果はあったのだと思います。
公演終了後の会場でメンバー別と通常版を(写真も欲しかった)予約したshusenjin(私)がそうでしたから・・・

しかしそれは2nd Showcaseが最後のオリジナル「Mr.Chu / HUSH」になったと言う事で・・・



~ピンクとパンダの間には~

歌以外では期待の交流タイム、実はこのコーナーがファンミーティングでは一番大切な時間です。
2曲を歌いお馴染みになって来た「こんにちはAPinkです
自己紹介も「初めまして」が取れて日本のパンダとの距離が縮まってきたようで嬉しくなります・・・初めてパシフィコ横浜で見た時にはとても緊張していたのに今日はあんなに楽しそうに・・・きっと彼女達との間にあった空間は互いに近付きたいという気持ちとこれまでの思い出で埋まっているんだと心の中で喜んでいました。

続く質問コーナーはバレンタイン企画とやらで恋に関するお悩み相談
これはアッパLineとしてはいかがなものかと。
まずコーナーの趣旨から質問をするのが女性限定になってしまった事、ほぼ同世代の恋の悩みにメンバー達はアンサーに苦慮しているように見えた事、当事者以外は何となく傍観者になっていた事。
いつも通りの質問コーナーでバレンタインを意識した質問をした方が盛り上がったのではと感じました。
他にも逆パターンでAPinkの悩みを解決してあげるとか、「絶対に3秒で答えて」のように一問一答にするとか・・・

○×クイズは2問目に引っかかってしまいましたがワクワクして楽しかったし、勝者6人がケーキを食べさせてもらうのを見ていつの日にかリベンジをと心に誓いつつ見つめていたのも今思えば良い思い出(笑)
姫のデコレーションが「JAPAN PADAN」だったり、ボミがオンニ組をきのこの山で表現したのも微笑ましかったり、ケーキを食べさせて口に付いたクリームを拭いてあげるロンママが優しすぎたりとアドリブにも楽しませてもらいました。

そしてやってくれたら良いなと思っていた事まで・・・
姫の誕生日サプライズ
LUVに入る直前にナムジュが「イヤモニの調子が・・・」みたいな事を言いながら退場、その間ロンママの機転で場をつないでいると思わせたところにケーキを持ったナムジュが登場。
メンバーにも内緒の2人芝居なのにリハまでやったと言う周到さに女優ソン・ナウンも驚いたご様子(笑)
こんな和んだ雰囲気もファンミーティングだからこそだと会場からのバースデーソングがそう伝えていましたね。



~それぞれの気持ちが大事~
「何するの」から始まったファンミーティングは同じ空間にいる幸せに浸りながら終了しました。
感動したとまでは言えませんがそれなりに楽しんだと言うのが素直な感想です。
演出について言えば歌っている姿がスクリーンに映し出されたら会場全体がパフォーマンスに酔いしれたのに・・・
パンダのアニメーションを見ても嬉しくないし、PVは数え切れないくらい見てきたし、せめて離れた席からでも前列に近い映像を見る事ができたら良かったのですが。

パンダについて言えば少し反応が薄かったかも
ライブではないので落ち着いて見たい気持ちがあるかもしれませんが、会場が温まり煽ってきたらそれに応えてあげると彼女達も嬉しいはず。
手を振っても手拍子でも掛け声でも、こんな時は見ているだけより参加すれば楽さ倍増です(笑)

これまでより人数が多いイベントでしたがナムジュのイヤモニ以外には大きなトラブル(笑)も無くステージからはけるメンバー達を見送りファンミーティングは終了しました・・・
帰路に着くパンダの顔はどれも笑顔、彼女達からの贈り物を5,000分の1ずつお持ち帰りしているのですから。


最後に会場でお会いしたいつもの皆さん、そして初めてお会いしたみなさん、本当にありがとうございます。

毎回新たな出会いがあり、ピンクパンダの輪が広がってくれるのはAPinkが魅力あふれるグループに成長してくれているから・・・テレビや雑誌などのメディアがプッシュしなくても着実に力をつけていく姿を見て誇らしくもあり、こらからの活動が楽しみでもあり。


この6日後shusenjin(私)は豊洲Pitで彼女達と再会します。
この続きは次回のエントリーで・・・


と思いましたがあまりに更新が遅いので気が付けば明日は3月3日、桃の節句にふさわしい我らがリーダーの誕生日
と言うことで次回エントリーは誕生日のリレーの2番手、チョロン誕をアップします
それもできるだけ早く(笑)


ではまた。


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