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2015年02月

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APinkが気になるパンダのみなさま
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チョコよりスイートな日に・・・

팬미팅(Fan Meeting・ファンミーティング)
調べてみるとコンサートとは違いファンと交流するために開かれる会、主な内容はトークショーやクイズ大会、ミニライブ、握手会などがあるイベントとありました。
【韓国語・韓国のすべて ー ケイペディア(Kpedia) http://www.kpedia.jp/】


(いつもの通り画像はお借りしています)
韓国でのファンミーティング「APINK × PINK PICNIC」が開催された時は「PANDA2期」というハードルに阻まれ、涙を飲んだパンダの方も多かったと思います。
もちろんshusenjin(私)も会員でもなく、また当時は「韓国に行ってまで応援なんて」的な考えだったので潔く諦めました。
また、韓国以外でも何度かファンミーティングを開催していますが、その度に「海外に行ってまで応援なんて」・・・と以下同文、でした。

あれから8ヶ月、ShowCaseや日本デビューですっかりイベント中毒になってしまい、とうとう「PINK PARADISE」参戦のため海外遠征まで・・・
そんな訳でPINKの名のつくファンミーティング、何が待っているのか分からない未体験ゾーンですがトークショー、クイズ大会(はあるのか不明)、ミニライブ、握手会(は無い)を楽しみつつ彼女達としっかり交流してくる予定です。

これまでのファンミーティングから想像すると、

こんなことや・・・
全員参加だと楽しいけれど、「たった1人」が楽しいアレは避けて欲しい。


こんなことも・・・
泣かせる演出はダメです・・・つられて泣いてしまうから(笑)


こんなことだって・・・
APinkと記念撮影なんてパンダにとっては至福の時
良いんです・・・たとえ写っていなくても気持ちは一緒ですからね。


今回のファンミーティングのポイントは日本での開催、つまり日本語で交流してくれる事に尽きます。
席は少し遠いのですが(双眼鏡持参で)しっかり彼女達を見て、しっかり彼女達の言葉を聞いてこようと思います。


これまでのイベントでは常に期待以上のパフォーマンスを見せてくれるAPink
今回はどんなサプライズを用意しているのか今から楽しみです。

  APink JAPAN Fanmeeting 2015
    -Pink Valentine with U-

      いよいよ明日です



これまで様々なイベント会場で当ブログを読んで下さっている方から声を掛けていただきとても感謝しています。
今回も変わらない目印を持ってグッズ売り場やガラス館B1Fあたりをふらふらしているので「あっ」と気が付かれた方は・・・まず遠目で観察してから声を掛けるか決めて下さい(笑)


ショップの宣伝ではありませんが、この「GAPの紙袋」も5代目です。
いつも読んでくださっている皆様のコンタクトお待ちしています。

最後はファンミーティング動画の決定版をどうぞ
sauce : YouTube apink subs

[APINKSUBS] A-Pink News S1 Ep. 8 part 1 of 2


ではまた。
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生誕リレー2015 姫様22歳

APinkメンバーの誕生月は偶然にも連続していてほぼ毎月お祝いをしています。
前半は2月に姫の誕生日(長いので姫誕にします)、3月はチョロン誕、4月はナムジュ誕。
後半になると7月ハヨン誕、8月はボミ誕&ウンジ誕のダブルヘッダー、そして9月はお嬢誕、加えて4月はデビュー記念日があったりして。
人数の多いグループはこんなところでも楽しみがあるんだとパンダとしてはお祝い続きで嬉しいです。


(今回も画像をお借りしています)
ではAPink誕生日リレーの1人目
2月10日に22(21)歳になったAPinkの姫ことソン・ナウン嬢にお祝いの言葉を
Happy Birthday Son NaEun

APinkの中心 ナウンです」
去年から何度となく自己紹介している姫を見るたびに彼女の大きな変化に顔がほころびます。
姫のポジションはデビューからずっとセンターなのですが、彼女の性格からか行動が少し控えめだったり、インタビューなのに一言も話さなかったり(笑)
そんなナウンワールド全開な少女が自らを「中心」と紹介するなんて


映画やドラマの仕事に恵まれ自分のグループを外側から見たり、大学生となり友人と過ごす「非日常」の中で芸能界を外側から見たり、環境の変化がソン・ナウンを大きく変えているようです。


以前は年齢順で真ん中(中心)だと言っていましたが、今やAPinkのセンター(中心)としてその存在感を増しています。
それぞれ違う個性を持ったグループの中で姉や妹を繋ぐポジションこそ彼女に与えられた「センター」、そしてこの1年がさらに彼女を成長させトップアイドルAPinkの中心で光り輝く事を願っています。

もうすぐ日本初のファンミーティング、「はじめまして」はもういらないけれど挨拶はいつも通りでお願いしますね。
APinkの中心ナウンです」


ではまた。


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ピンパラの太陽と月【太陽の章】

ステージ上でAPinkが眩しいほどに輝くのは照明の効果だけではありませんでした。
会場にいる3,000人以上の観客は全て彼女達に魅せられたピンクパンダ達、セット、花道、全てがAPinkのために準備されたホームグラウンド、「Mr.Chu」「LUV」と成功を収めとうとう登り詰めた単独コンサートのステージなのだから。

彼女達が輝かない訳がありません



会場内に流れる「UNE ANNEE」・・・お嬢の母上が弾くピアノ・・・カウントダウンが始まる・・・そしてついに
【月の章】に続くshusenjin(私)のピンパラ参戦記【太陽の章】スタートです。

①オープニングの煌めき
開演前のメインステージに吊るされた白い天幕を見て思いました。
「あ~なるほど、せーので幕が降りて6人が一斉に登場するパターンなのか」と。
会場の温度を一気に上昇させるオープニングはUNE ANNEEからの流れで盛り上がる曲、常々ライブ向きだと思いながら聴いていたあれしかないだろうと確信しました。
さあ来いHUSH

(今回も色々画像はお借りしています)
そして流れるイントロはまさかの몰라요
これまでパシフィコ横浜、品川ステラボール、なんばhachiでは必ずオープニングにデビュー曲を持ってきましたが何とここでも(笑)
入場前にバンドの事は聞いていましたがイントロだけでこの迫力、この声援、天幕が落とされメインステージには笑顔の6人が・・・と思いきや・・・
「いろじまよ~
右の花道を見上げるとそこには純白の衣装で登場する姫の姿が あ~完全にやられました(笑)
ウンジ、ナムジュも笑顔でこちらに歩いて来て、メンバー揃って花道でのパフォーマンス、もうこの時点で感激の涙が溢れ止まりません。

毎朝電車の中で聴いてエネルギーをもらっている「Good Morning Baby」も生歌、もう日本では聴けないかも知れないオリジナルの「Mr.Chu」も生歌、会場全体がものすごい速度で盛り上がり一旦MCに入った時にはロンママと同様パンダ達も息切れしていました。

②聴かせてくれた3曲
MCの後は最近のアルバムから歌唱力で勝負する3曲、「So Long」→「Wanna Be」→「Secret」が登場。
中でも「So Long」は普段からロンママの作った詞に心打たれるわ姫のソロが切なくて涙するわとお気に入りの曲なのです。
Feel me, Feel me ・・・
Tell me, Tell me ・・・
Love me, Love me ・・・

案の定、姫の歌声が聞こえた途端に2回目の涙腺決壊(笑)
この曲はストーリー仕立てのステージで男性ダンサーとペアになったりと普段見せないしっとりとした演出、ですがこの演出は若いパンダには刺激が強いらしく、彼女達が接触する度に「あ~っ」とか「お~っ」などと声を発する敏感なお年頃なんだと、また同じ反応をしない自分の「老い」も感じる瞬間でした・・・(笑)

③7Pink黄金期再び

メンバーのソロステージを挟みながらの3曲、「MY MY」「It Girl」「HUSH」はデビューしてから新人賞を総ナメし、shusenjin(私)がAPinkしか見えなくなった頃の黄金期の至宝たち。
中でもこれまで音源は何度も聴いたのに日本のステージでは観る事が叶わなかった「It Girl」に大興奮 
お嬢が担当していた英語のパートを姫が歌ってくれる姿が嬉しかった。
ロンママの「あっぷろが」も可愛かった。
ナムジュの「yeah yeah yeah oh」のジャンプも、ウンジとのサビパートもずっと観たいと思っていたシーンが目の前に。
몰라요の後続曲としてボミ、ウンジ以外のメンバーを前面に出したくれた大好きな1曲にまたも目頭が熱く・・・
たぶん歌ってくれるだろうとは思っていましたが生歌を聴いた感想は最高でした「It Girl」

④プリンセスとフェアリー

コスプレもAPinkの守備範囲だったようです(笑)
シンデレラ(ロンママ)、スノーホワイト(ボミ)、リトルマーメイド(姫)は分かりましたが・・・

あっあとティンカーベル(ナムジュ)も
ウンジとハヨンが全く分からず帰国後にこれかな?と思ったのがベル(ウンジ)とオーロラ姫(ハヨン)。
もし間違っていたらコメント欄でご指摘ください(笑)
しかしなぜナムジュだけ・・・と考えましたが彼女の心の内は分かりません、もしかしたら5人が憧れる姿とは少しだけ違うのかも。
パンダ達を驚かせたプリンセス&フェアリーは「BOY」「I Got You」「Yeah」「BUBIBU」「I Need You」「天使じゃない」とダンスナンバーからスイートナンバーまでを一気に歌い後半戦が盛り上って行くのですが「BUBIBU」以外は初めて見る選曲、どこまでも続くパフォーマンスに息つく暇もないくらいです。
いつもならば「BUBIBU」のパフォーマンスに釘付けと書くのですが、今回は「I Need You」のウンジに痺れました(笑)
あんな可愛い衣装で油断させておいて、あんな声量で鳥肌が立つくらい気持ちよさそうに歌いきって・・・


ステージから客席へぬいぐるみを投げ込んだ隙に衣装の早替えまでやってしまうAPink
衣装チェンジに気が付くとすかさず「LUV」、覚えたての応援でしたが会場全体が1つになった声援の中で無我夢中で叫んでいました(笑)
本公演も終盤、「U You」と「Sky High」のアッパーチューン、会場のパンダは掛け声と言うより一緒に歌っています。
ステージの彼女達も最後はノリノリで目の前で、ハヨンとナムジュが大はしゃぎしている姿に彼女達自身が楽しんでいるコンサートにする事ができて良かったと嬉しくてたまりません。

⑤そして終焉・・・
アンコールで歌うとは全くの予想外、デビュー生放送で初めて歌った曲。
もう演出に泣かされてばかりで悔しいけれど、これまで聴いた中で最も心に響いた「Wishlist」でした。
shusenjin(私)の中では7人でなければありえない曲ですが「Wish:希望を持ってデビューした頃を忘れない」と言っているようで、これが彼女達の心境なのだ思い聴き入りました・・・そしてまた涙するパンダ。

アンコール2曲目は「NoNoNo」、もう日本ではオリジナルで聴く事はできないかもしれない曲。
開演前にファンカフェで配っていたカードには「NoNoNo」で彼女達に見せるよう書かれていました。

「いつも力になってあげる
APinkがここまで成長し、単独で2DAYSコンサートを実現できたのは韓国のファンカフェの存在がとても大きいと、声援にしてもお米や練炭の山にしてもどれだけ彼女達の活動の力になっているか測り知れない程だと感じます。
shusenjin(私)はいつも彼女達から力をもらっているし励まされているばかりでちゃんと気持ちを声に出していません、なのでこの時ばかりはカードに思いを込めてこれからも変わらず応援し続けようとハッキリ意思表示をして来ました。

最後の曲「4月19日」

会場のパンダ達と一緒に歌うラストソングは予想した通りの彼女達からの贈り物です。
静寂の中で挨拶するメンバー達、言葉が分からないのが残念でしたが最後までしっかりとした進行をやり遂げたロンママ、本当は泣き出しそうな雰囲気でしたが既に号泣している妹たちのため毅然とした表情で立つ姿が素敵でした。

みんな全力でパフォーマンスしてくれてありがとう。
これからの活動が楽しみで仕方が無いくらい強烈なインパクトと成長の可能性を見せてくれたAPink
今回韓国でのコンサートは初めての経験でしたが構成や演出も良く考えられたもので、また次も会場で応援したいと思う素晴らしいエンターテイメントでした。

最後に、文中に書きませんでしたがソロステージは噂の通り思いの込もったものでした。

歌手だけでなく演技者としても大成したいと願うロンママ。


セクシーな姿とも違う新しい自分を見せたかったのかもしれないボミ。


歌う事で自己表現するウンジの夢を聞かされているような時間。



大人への憧れをダンスを使って表現したかったと感じた姫とハヨンの2人、次はさらに大人の女性に変身しているはず。


ナムジュの1番見せたかったのは格好の良いダンスパフォーマンス、可愛かったり格好良かったり目まぐるしく変わる彼女はこの先どんな変身を遂げるのか、やはり彼女はshusenjin(私)のイチオシです。

貼りきれなかったいい顔たち(ナムジュだけ)





勢いで参戦したAPinkコンサート、全てにおいて期待通りの濃いステージに思い残す事無く会場を後にしましたが、また次の機会があるのなら喜んで参戦しようと思います。
ただしイイ歳した大人がスタンディングでモッシュの中に2時間半は体力的に限界なので椅子席にしようかと(笑)
そして次は今回歌わなかった「あの歌」を生で披露してくれる事を期待します。


ではまた。


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ピンパラの太陽と月【月の章】

2時間30分に及ぶピンクパラダイスを終え、翌日無事に帰国したshusenjin(私)。
こうして回想録を書き始める事が出来るのもTさんを始め現地でご一緒して下さった皆さん、そして日本からサポートして下さった皆さんのお陰・・・この場を借りて全てのA友に感謝の気持ちを伝えます。
ありがとうございました
・・・また次もよろしくお願いしますね(笑)



のべ7,200人を動員したと言われる「PINK PARADISE」ですがチケット販売、パフォーマンスともに大成功のステージであったと思います。
見事なスタートダッシュで熱気を帯びたオープニング、3年半の思いと共に笑いがありまた涙があり、そしてみんなで歌ったアンコールのラストソング。
言葉は分からなかったけれどいつもファンと一緒だと言う彼女達の思いは伝わって来たし、それに答える私達ファンの思いも伝わったと思っています。
ありがとうAPink
PINK PARADISE 2も楽しみにしています!

ところで今回はコンサートに参戦して感じた事を書こうと思うのですが、APinkがステージで輝く主役「太陽」となるために彼女達を支えコンサートを成功に導いた裏方、太陽と対をなす「月」の人々の存在があって・・・
と言うことでAPinkの登場しない【月の章】スタートです(笑)


①会場の外にも

1月30日のコンサート1日目、開演前に翌日の下見を兼ねてグッズを購入しようと会場へ・・・
すでにエリア毎に列を作り寒さに耐えながらその時を待っているパンダ達のそばには何人かのスタッフが付いていて何やら説明を繰り返しています。
17時に入場が始まると今度はどこからか「ちょんちょーにちょんちょーにと叫ぶ声が・・・入口手前でパンダ達を誘導する若い女性スタッフは寒い外仕事なので笑顔など見せませんが、ピンクパンダのために声を出し続ける姿が頼もしく、また可愛らしい声が冬空に響くのをしばらく聞いていました。

会場の警備をする人、パンダを並ばせ誘導する人、グッズを販売する人、みんな縁あってこの会場にいるんだと、ここにいる全ての人がAPinkのためにいると思うととても嬉しくなりその成長を実感するshusenjin(私)なのでした。
普段のイベントではあまり感じることの無いスタッフさんへの感謝の気持ち、ロンママがお礼の言葉を言う相手が多いのも納得できます。

翌日はコンサート会場に続く列に並びながら昨日と同じ風景の中に・・・そしてこの日も聞こえる彼女の「ちょんちょーにの声を背にゆっくりと楽園の入口へ進んで行くのでした。


②コンサート会場にも

(画像はお借りしています。)
場所は「라」エリアで画像の左側の10列目あたりでステージ正面を見ると大きな「A」をかたどった花道とその先にあるのは「PINK PARADISE」の文字が浮き上がるステージセット、まだ明るいステージには掛け時計やらチェスの駒やらのオブジェ群とステージの左右には縦型の鏡をかたどったディスプレイ、大道具さんもかなり頑張ってくれたようです(笑)
テーマはズバリ「アリス・イン・ワンダーランド」 真実は定かではありませんがそう直感しました。
コンサートがスタートすると音響班、照明班、特効班が次々と実力を発揮
ステージ上でスポットライトを浴びレーザーや紙吹雪の乱舞する中でパフォーマンスするAPinkはどんなグループとも違う唯一無二の妖精アイドルになった事を証明してくれました。
そして最も衝撃だったのはバンドとダンスチーム
こんなにも迫力のある恰好良いAPinkを見せてくれるとは・・・これだけでも参戦の甲斐があったと思っています。
聞くところによると音源ありきと違いバンドと歌を合わせるためには相当な練習が必要なんだとか、この先バンドを帯同しての海外公演は無いんじゃないかと思うと伝説のコンサートになってしまうかも

公演中パンダの視線は常にステージ上の妖精達に注がれていましたが、そのパンダ達を常に見ていたのは会場内のセキュリティ(笑)
開演前には様々な注意事項を話していて、たぶん「押しちゃだめ」とか「写真とっちゃだめ」とかだろうと周囲の本国パンダと一緒に何気にうなづいたり、「ネー」とか返事してみたりしてちょっと心の中のアウェー感が薄らいで行きました。
時には体調不良のパンダを目の前で救出したり、目に余るパンダを注意したり、彼らのおかげで楽しい時間を過ごせた事は事実で最も目立たない裏役にも拍手を送りました。
いったい会場内にはどれだけのスタッフが居たのだろう・・・6人の150分×2日のためにどれだけの時間を掛けたのだろう・・・そう考えると「PINK PARADISAE」に対する思いの強さをひしひしと感じるACUBE渾身のステージでした。


③そしてピンクパンダも

(画像はお借りしています。)
本国パンダは男性が多い。
本国パンダは応援に集中する。
こんな予備知識を持って会場入りしましたが実際のところ日本のパンダと何が違ったのかを思い返すと・・・
①全体的に若い
小学生くらいから中学、高校生と思しきパンダが思いのほか多くてビックリです。
家族連れだったりクラスメイトだったり、みんな目をキラキラさせて開演を待っている横で彼らの父親に近い我々アッPANDAも目を輝かせていました(笑)
②話を良く聞く
2nd SCでのエントリーに書きましたが彼女達が話す時には静かに聴く・・・まさにこれ
会場の数千人がマイクを持つメンバーを見つめ話を聴く姿、誰も声を上げたり話を遮るような愚行はしない。
APinkとの1分1秒を大事にする、これが彼女達に対する礼儀なのだと強く思いました。
③応援は自由
日本に居ると歌番組で完璧な公式応援をしているパンダしか知らないため自分が応援する時にも完璧な応援をしようと一生懸命です。(私もそういうパンダです)
しかし会場での応援に「~しなければいけない」は無く自由な感覚で掛け声の他にも一緒に歌ったり踊ったり、だけど肝心のところはしっかりと合わせるのは気持ちが良いものでした。

영원히 함께해 よんうぉに はむっけへ
영원히 사랑해 よんうぉに さらんへ
영원히 우리는 よんうぉに うりぬん
에 이 핑 크 え・い・ぴん・く

何度叫んだか分かりませんが、この言葉がピンクとパンダを繋ぐ言葉、これを口にすれば誰もがピンクパンダ(笑)


「PINK PARADISE」は心から感動し、動画などで見えなかったAPinkを感じる事ができたコンサートでした。
涙を流すメンバーを見ながら思わずもらい泣きしましたが、コンサートの成功を喜ぶ全ての人達にとってまたひとつ記念日ができました。
そしてこの瞬間が永遠に続けばと・・・


次回はいよいよAPinkへの思いだけを綴る【太陽の章】です。
なぜこんなタイトルを付けたのか自分でもよく分かりませんが、もうすぐ来る姫誕に間に合うように頑張ります(笑)


ではまた。


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