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PINK PARADISE

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APinkが気になるパンダのみなさま
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ピンパラの太陽と月【太陽の章】

ステージ上でAPinkが眩しいほどに輝くのは照明の効果だけではありませんでした。
会場にいる3,000人以上の観客は全て彼女達に魅せられたピンクパンダ達、セット、花道、全てがAPinkのために準備されたホームグラウンド、「Mr.Chu」「LUV」と成功を収めとうとう登り詰めた単独コンサートのステージなのだから。

彼女達が輝かない訳がありません



会場内に流れる「UNE ANNEE」・・・お嬢の母上が弾くピアノ・・・カウントダウンが始まる・・・そしてついに
【月の章】に続くshusenjin(私)のピンパラ参戦記【太陽の章】スタートです。

①オープニングの煌めき
開演前のメインステージに吊るされた白い天幕を見て思いました。
「あ~なるほど、せーので幕が降りて6人が一斉に登場するパターンなのか」と。
会場の温度を一気に上昇させるオープニングはUNE ANNEEからの流れで盛り上がる曲、常々ライブ向きだと思いながら聴いていたあれしかないだろうと確信しました。
さあ来いHUSH

(今回も色々画像はお借りしています)
そして流れるイントロはまさかの몰라요
これまでパシフィコ横浜、品川ステラボール、なんばhachiでは必ずオープニングにデビュー曲を持ってきましたが何とここでも(笑)
入場前にバンドの事は聞いていましたがイントロだけでこの迫力、この声援、天幕が落とされメインステージには笑顔の6人が・・・と思いきや・・・
「いろじまよ~
右の花道を見上げるとそこには純白の衣装で登場する姫の姿が あ~完全にやられました(笑)
ウンジ、ナムジュも笑顔でこちらに歩いて来て、メンバー揃って花道でのパフォーマンス、もうこの時点で感激の涙が溢れ止まりません。

毎朝電車の中で聴いてエネルギーをもらっている「Good Morning Baby」も生歌、もう日本では聴けないかも知れないオリジナルの「Mr.Chu」も生歌、会場全体がものすごい速度で盛り上がり一旦MCに入った時にはロンママと同様パンダ達も息切れしていました。

②聴かせてくれた3曲
MCの後は最近のアルバムから歌唱力で勝負する3曲、「So Long」→「Wanna Be」→「Secret」が登場。
中でも「So Long」は普段からロンママの作った詞に心打たれるわ姫のソロが切なくて涙するわとお気に入りの曲なのです。
Feel me, Feel me ・・・
Tell me, Tell me ・・・
Love me, Love me ・・・

案の定、姫の歌声が聞こえた途端に2回目の涙腺決壊(笑)
この曲はストーリー仕立てのステージで男性ダンサーとペアになったりと普段見せないしっとりとした演出、ですがこの演出は若いパンダには刺激が強いらしく、彼女達が接触する度に「あ~っ」とか「お~っ」などと声を発する敏感なお年頃なんだと、また同じ反応をしない自分の「老い」も感じる瞬間でした・・・(笑)

③7Pink黄金期再び

メンバーのソロステージを挟みながらの3曲、「MY MY」「It Girl」「HUSH」はデビューしてから新人賞を総ナメし、shusenjin(私)がAPinkしか見えなくなった頃の黄金期の至宝たち。
中でもこれまで音源は何度も聴いたのに日本のステージでは観る事が叶わなかった「It Girl」に大興奮 
お嬢が担当していた英語のパートを姫が歌ってくれる姿が嬉しかった。
ロンママの「あっぷろが」も可愛かった。
ナムジュの「yeah yeah yeah oh」のジャンプも、ウンジとのサビパートもずっと観たいと思っていたシーンが目の前に。
몰라요の後続曲としてボミ、ウンジ以外のメンバーを前面に出したくれた大好きな1曲にまたも目頭が熱く・・・
たぶん歌ってくれるだろうとは思っていましたが生歌を聴いた感想は最高でした「It Girl」

④プリンセスとフェアリー

コスプレもAPinkの守備範囲だったようです(笑)
シンデレラ(ロンママ)、スノーホワイト(ボミ)、リトルマーメイド(姫)は分かりましたが・・・

あっあとティンカーベル(ナムジュ)も
ウンジとハヨンが全く分からず帰国後にこれかな?と思ったのがベル(ウンジ)とオーロラ姫(ハヨン)。
もし間違っていたらコメント欄でご指摘ください(笑)
しかしなぜナムジュだけ・・・と考えましたが彼女の心の内は分かりません、もしかしたら5人が憧れる姿とは少しだけ違うのかも。
パンダ達を驚かせたプリンセス&フェアリーは「BOY」「I Got You」「Yeah」「BUBIBU」「I Need You」「天使じゃない」とダンスナンバーからスイートナンバーまでを一気に歌い後半戦が盛り上って行くのですが「BUBIBU」以外は初めて見る選曲、どこまでも続くパフォーマンスに息つく暇もないくらいです。
いつもならば「BUBIBU」のパフォーマンスに釘付けと書くのですが、今回は「I Need You」のウンジに痺れました(笑)
あんな可愛い衣装で油断させておいて、あんな声量で鳥肌が立つくらい気持ちよさそうに歌いきって・・・


ステージから客席へぬいぐるみを投げ込んだ隙に衣装の早替えまでやってしまうAPink
衣装チェンジに気が付くとすかさず「LUV」、覚えたての応援でしたが会場全体が1つになった声援の中で無我夢中で叫んでいました(笑)
本公演も終盤、「U You」と「Sky High」のアッパーチューン、会場のパンダは掛け声と言うより一緒に歌っています。
ステージの彼女達も最後はノリノリで目の前で、ハヨンとナムジュが大はしゃぎしている姿に彼女達自身が楽しんでいるコンサートにする事ができて良かったと嬉しくてたまりません。

⑤そして終焉・・・
アンコールで歌うとは全くの予想外、デビュー生放送で初めて歌った曲。
もう演出に泣かされてばかりで悔しいけれど、これまで聴いた中で最も心に響いた「Wishlist」でした。
shusenjin(私)の中では7人でなければありえない曲ですが「Wish:希望を持ってデビューした頃を忘れない」と言っているようで、これが彼女達の心境なのだ思い聴き入りました・・・そしてまた涙するパンダ。

アンコール2曲目は「NoNoNo」、もう日本ではオリジナルで聴く事はできないかもしれない曲。
開演前にファンカフェで配っていたカードには「NoNoNo」で彼女達に見せるよう書かれていました。

「いつも力になってあげる
APinkがここまで成長し、単独で2DAYSコンサートを実現できたのは韓国のファンカフェの存在がとても大きいと、声援にしてもお米や練炭の山にしてもどれだけ彼女達の活動の力になっているか測り知れない程だと感じます。
shusenjin(私)はいつも彼女達から力をもらっているし励まされているばかりでちゃんと気持ちを声に出していません、なのでこの時ばかりはカードに思いを込めてこれからも変わらず応援し続けようとハッキリ意思表示をして来ました。

最後の曲「4月19日」

会場のパンダ達と一緒に歌うラストソングは予想した通りの彼女達からの贈り物です。
静寂の中で挨拶するメンバー達、言葉が分からないのが残念でしたが最後までしっかりとした進行をやり遂げたロンママ、本当は泣き出しそうな雰囲気でしたが既に号泣している妹たちのため毅然とした表情で立つ姿が素敵でした。

みんな全力でパフォーマンスしてくれてありがとう。
これからの活動が楽しみで仕方が無いくらい強烈なインパクトと成長の可能性を見せてくれたAPink
今回韓国でのコンサートは初めての経験でしたが構成や演出も良く考えられたもので、また次も会場で応援したいと思う素晴らしいエンターテイメントでした。

最後に、文中に書きませんでしたがソロステージは噂の通り思いの込もったものでした。

歌手だけでなく演技者としても大成したいと願うロンママ。


セクシーな姿とも違う新しい自分を見せたかったのかもしれないボミ。


歌う事で自己表現するウンジの夢を聞かされているような時間。



大人への憧れをダンスを使って表現したかったと感じた姫とハヨンの2人、次はさらに大人の女性に変身しているはず。


ナムジュの1番見せたかったのは格好の良いダンスパフォーマンス、可愛かったり格好良かったり目まぐるしく変わる彼女はこの先どんな変身を遂げるのか、やはり彼女はshusenjin(私)のイチオシです。

貼りきれなかったいい顔たち(ナムジュだけ)





勢いで参戦したAPinkコンサート、全てにおいて期待通りの濃いステージに思い残す事無く会場を後にしましたが、また次の機会があるのなら喜んで参戦しようと思います。
ただしイイ歳した大人がスタンディングでモッシュの中に2時間半は体力的に限界なので椅子席にしようかと(笑)
そして次は今回歌わなかった「あの歌」を生で披露してくれる事を期待します。


ではまた。
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APinkが気になるパンダのみなさま
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ピンパラの太陽と月【月の章】

2時間30分に及ぶピンクパラダイスを終え、翌日無事に帰国したshusenjin(私)。
こうして回想録を書き始める事が出来るのもTさんを始め現地でご一緒して下さった皆さん、そして日本からサポートして下さった皆さんのお陰・・・この場を借りて全てのA友に感謝の気持ちを伝えます。
ありがとうございました
・・・また次もよろしくお願いしますね(笑)



のべ7,200人を動員したと言われる「PINK PARADISE」ですがチケット販売、パフォーマンスともに大成功のステージであったと思います。
見事なスタートダッシュで熱気を帯びたオープニング、3年半の思いと共に笑いがありまた涙があり、そしてみんなで歌ったアンコールのラストソング。
言葉は分からなかったけれどいつもファンと一緒だと言う彼女達の思いは伝わって来たし、それに答える私達ファンの思いも伝わったと思っています。
ありがとうAPink
PINK PARADISE 2も楽しみにしています!

ところで今回はコンサートに参戦して感じた事を書こうと思うのですが、APinkがステージで輝く主役「太陽」となるために彼女達を支えコンサートを成功に導いた裏方、太陽と対をなす「月」の人々の存在があって・・・
と言うことでAPinkの登場しない【月の章】スタートです(笑)


①会場の外にも

1月30日のコンサート1日目、開演前に翌日の下見を兼ねてグッズを購入しようと会場へ・・・
すでにエリア毎に列を作り寒さに耐えながらその時を待っているパンダ達のそばには何人かのスタッフが付いていて何やら説明を繰り返しています。
17時に入場が始まると今度はどこからか「ちょんちょーにちょんちょーにと叫ぶ声が・・・入口手前でパンダ達を誘導する若い女性スタッフは寒い外仕事なので笑顔など見せませんが、ピンクパンダのために声を出し続ける姿が頼もしく、また可愛らしい声が冬空に響くのをしばらく聞いていました。

会場の警備をする人、パンダを並ばせ誘導する人、グッズを販売する人、みんな縁あってこの会場にいるんだと、ここにいる全ての人がAPinkのためにいると思うととても嬉しくなりその成長を実感するshusenjin(私)なのでした。
普段のイベントではあまり感じることの無いスタッフさんへの感謝の気持ち、ロンママがお礼の言葉を言う相手が多いのも納得できます。

翌日はコンサート会場に続く列に並びながら昨日と同じ風景の中に・・・そしてこの日も聞こえる彼女の「ちょんちょーにの声を背にゆっくりと楽園の入口へ進んで行くのでした。


②コンサート会場にも

(画像はお借りしています。)
場所は「라」エリアで画像の左側の10列目あたりでステージ正面を見ると大きな「A」をかたどった花道とその先にあるのは「PINK PARADISE」の文字が浮き上がるステージセット、まだ明るいステージには掛け時計やらチェスの駒やらのオブジェ群とステージの左右には縦型の鏡をかたどったディスプレイ、大道具さんもかなり頑張ってくれたようです(笑)
テーマはズバリ「アリス・イン・ワンダーランド」 真実は定かではありませんがそう直感しました。
コンサートがスタートすると音響班、照明班、特効班が次々と実力を発揮
ステージ上でスポットライトを浴びレーザーや紙吹雪の乱舞する中でパフォーマンスするAPinkはどんなグループとも違う唯一無二の妖精アイドルになった事を証明してくれました。
そして最も衝撃だったのはバンドとダンスチーム
こんなにも迫力のある恰好良いAPinkを見せてくれるとは・・・これだけでも参戦の甲斐があったと思っています。
聞くところによると音源ありきと違いバンドと歌を合わせるためには相当な練習が必要なんだとか、この先バンドを帯同しての海外公演は無いんじゃないかと思うと伝説のコンサートになってしまうかも

公演中パンダの視線は常にステージ上の妖精達に注がれていましたが、そのパンダ達を常に見ていたのは会場内のセキュリティ(笑)
開演前には様々な注意事項を話していて、たぶん「押しちゃだめ」とか「写真とっちゃだめ」とかだろうと周囲の本国パンダと一緒に何気にうなづいたり、「ネー」とか返事してみたりしてちょっと心の中のアウェー感が薄らいで行きました。
時には体調不良のパンダを目の前で救出したり、目に余るパンダを注意したり、彼らのおかげで楽しい時間を過ごせた事は事実で最も目立たない裏役にも拍手を送りました。
いったい会場内にはどれだけのスタッフが居たのだろう・・・6人の150分×2日のためにどれだけの時間を掛けたのだろう・・・そう考えると「PINK PARADISAE」に対する思いの強さをひしひしと感じるACUBE渾身のステージでした。


③そしてピンクパンダも

(画像はお借りしています。)
本国パンダは男性が多い。
本国パンダは応援に集中する。
こんな予備知識を持って会場入りしましたが実際のところ日本のパンダと何が違ったのかを思い返すと・・・
①全体的に若い
小学生くらいから中学、高校生と思しきパンダが思いのほか多くてビックリです。
家族連れだったりクラスメイトだったり、みんな目をキラキラさせて開演を待っている横で彼らの父親に近い我々アッPANDAも目を輝かせていました(笑)
②話を良く聞く
2nd SCでのエントリーに書きましたが彼女達が話す時には静かに聴く・・・まさにこれ
会場の数千人がマイクを持つメンバーを見つめ話を聴く姿、誰も声を上げたり話を遮るような愚行はしない。
APinkとの1分1秒を大事にする、これが彼女達に対する礼儀なのだと強く思いました。
③応援は自由
日本に居ると歌番組で完璧な公式応援をしているパンダしか知らないため自分が応援する時にも完璧な応援をしようと一生懸命です。(私もそういうパンダです)
しかし会場での応援に「~しなければいけない」は無く自由な感覚で掛け声の他にも一緒に歌ったり踊ったり、だけど肝心のところはしっかりと合わせるのは気持ちが良いものでした。

영원히 함께해 よんうぉに はむっけへ
영원히 사랑해 よんうぉに さらんへ
영원히 우리는 よんうぉに うりぬん
에 이 핑 크 え・い・ぴん・く

何度叫んだか分かりませんが、この言葉がピンクとパンダを繋ぐ言葉、これを口にすれば誰もがピンクパンダ(笑)


「PINK PARADISE」は心から感動し、動画などで見えなかったAPinkを感じる事ができたコンサートでした。
涙を流すメンバーを見ながら思わずもらい泣きしましたが、コンサートの成功を喜ぶ全ての人達にとってまたひとつ記念日ができました。
そしてこの瞬間が永遠に続けばと・・・


次回はいよいよAPinkへの思いだけを綴る【太陽の章】です。
なぜこんなタイトルを付けたのか自分でもよく分かりませんが、もうすぐ来る姫誕に間に合うように頑張ります(笑)


ではまた。


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あたたかい韓国

APink悲願の「PINK PARADISE」に参戦するため韓国にやって来たshusenjin(私)、初の海外遠征は初めて韓国を体験する旅でもあるのです(笑)
あの韓流ブームにも乗らず日本でK-POPを聴いて満足していたのに、ここまで行動させるAPinkの影響力に自分でも驚いています。

さて、雪降る羽田を出発したshusenjin(私)をエスコートしてくれるのはA友のTさん、帰国まで行動を共にしてくれるパートナーで本当に心強いです(^o^)

あんなに天気が悪かったのにこちらは良い天気です。


1月の韓国はとても寒いと聞きました。
地下鉄に乗り、とある駅から地上に出たら・・・なるほど!東京の冬支度ではとても耐えられないとまさに肌で感じました(笑)



会場の下見をする前にちょっと観光も。
ウンジが弟君を連れて行ったあの場所へ・・・やはり夏に来るのがよさそうです。



ここが彼女達の夢叶う場所。
寒い中並ぶパンダ達はもちろんですが案内、警備、物販と言ったスタッフも全てAPinkを支えるためにいると思うと勝手に感動して不覚にもウルっとしてしまいました。
こんな事で今日の本番は大丈夫なのでしょうか?


全てのパンダを入場を見送り会場を後にしたTさんとshusenjin(私)は夕飯へ・・・

初のタッカンマリ
ドンッと出てきたまるごと一羽もあっという間でした。
時間が経つにつれ濃厚になるスープがとても美味しくて、事前に調べてくれたTさんに感謝感謝です。


大好きな彼女達を追いかけてここまで来ましたがやはりこの気温は堪えます。

しかし寒い寒いと言いながらも温かくなる事も数々あって。
宿泊したホテルのオンドルの暖かさ、夕飯に平らげたタッカンマリの温かさ、そしてミョンドンで冷麺の食べ方を優しく教えてくれたオモニの笑顔など(笑)

今日のステージで彼女達はどんな姿を見せてくれるのでしょうか、どんな言葉でパンダ達の心を温めてくれるのでしょうか。
あえて真冬に開催する記念すべき1st solo concert
後4時間後、楽園に旅立って来ます!


ではまた。


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今日はパラダイス!

とうとうこの日がやって来ました。

「PINK ♡ PARADISE」

APinkと彼女達に関わる全ての人々の目標だった単独コンサートは会場の準備も終え、APink史上記念すべき瞬間を待つばかりとなりました。
「LUV」快進撃の最中に発表されたコンサート開催は嬉しいとは思いつつも、個人的には日本国内のA活に専念しようと考えていたのですが・・・
初の海外遠征を決めたのは去年の各イベントで知り合ったA友達の後押しがあったから、特にTさんの言葉が決定打となり言葉も分からないのに韓国に渡り応援する事になりました。
「悲願の単独コンサートだから」
APinkデビューの翌年に行われたKARAの初単独コンサート「KARASIA」を観覧していたメンバー達・・・「いつか私達もあのステージに立ちたい」と光り輝くステージを見ていた事でしょう。
あれから3年が経ち、当時は夢だと思っていた事がやがて目標となり、そしてそれは現実のステージに
選ばれた者しか立てない場所でデビューからの思いをファンに伝える彼女達のメッセージを受け取ってこよう、そしてこれからも変わる事無く応援することを伝えてこよう、少し妄想気味ですがこんなAPinkへの強い思いを胸に会場へ行って参ります(笑)

もしかしたら7人で迎えたかも知れない「PINK PARADISE」・・・お嬢もきっと喜んでくれていると思い、会場のどこかで聴いていてくれたらとても嬉しいです。

このように周囲の期待も膨らむばかりですが当の本人達は今頃何をしているのでしょうか
明日のための練習を繰り返していたりしそうですが、美味しい食事と十分な睡眠をとって最高のパフォーマンスを見せてくれる事がピンクパンダ達には何よりのプレゼント
くれぐれも頑張り過ぎてコンディションを崩してはいけません、6人揃っていなければAPinkとは呼べませんからね(笑)

そう言えば先日APinkとは呼べないAPinkのステージを見ました。
150115 GDA_1
「第29回ゴールデンディスクアワード2015」
今年は北京開催だったそうですが我らがAPinkは昨年に引き続きデジタル音源部門本賞を受賞しました。
いずれは大賞を目指すグループだと勝手に決めているので未来への布石となる受賞、本当におめでとうございます
しかしこの日はボミがいないありえないステージ
shusenjin(私)の中では元々7人体制だったからか奇数にこだわっていきたいのですが5人はダメです、6人用にアレンジしたパートもダンスも1人分空いてしまうのはあまりに寂しく見えて辛い気持ちになります(笑)
どうか歌う時にはフルメンバーでベストパフォーマンスをお願いしたい


ボミが不在のためかいつもより1人当たりのソロショットが多くなっているような気がします。
150115 GDA_2
その中でも目立っていたのが彼女
「ざ・いちごいちえ」
今年高校を卒業し大人の仲間入りをする末っ子にはもはや規制するものが無いかのような魅力で溢れそうです。
アイドルとしてパーフェクトな容姿、日本のパンダに「いちごいちえ」の精神で接する心、ちょっとしたきっかけで大変身しそうなハヨンはこれからが本当の力を発揮する時なのだと信じています。


150115 GDA_3
いつも通りみんなとは別のターゲットを見つめるナムジュ こんな姿も大好きです。
ロンママは可愛いし、ウンジも綺麗だし、姫はやっぱり姫だし・・・ハヨンは順調に育っているようですし(笑)
メンバー達が言う「ナンバーワン脚」はもちろんのこと、立ち姿も美しいしポニーテールも良くお似合いで
中でも最近フェチだと言われているのですが手の握り具合が何とも可愛らしい・・・彼女はいま大人への階段を登り始めた頃でありこれから多彩な姿を見せてくれそうです。


150115 GDA_4
しかし今回はこのナムジュの後ろ姿が特にお気に入りです
いつか目の前でくるっと回ってくれるよう頼んでみようと思います(笑)


150115 GDA_5
こちらは動画のオープニング部分なのですが正規6人バージョンで安心の仕上がり、順位を付ける事が無意味に感じるのですが選りすぐりのキャプチャ画像にドキドキしてきます。
「PINK PARADISE」でもこんな素敵な映像を用意してくれているのでしょうか・・・


どのシーンも良いのですが、最後は今回「PINK PARADISE」へ導いてくれたA友Tさん、彼が愛する姫の姿をお贈りします。
150115 GDA_6


すでに日も変わり1月30日になりました。
参戦は明日ですが今日は移動日、フライトの時間も刻々と近づいています。
これまで日本でのステージばかりを見て来ましたが、異国でのステージはやはり多少の緊張を感じさせます。
アウェーではないものの会場がパンダで埋め尽くされ完全なホームと感じるにはまだ少し時間が必要かもしれません。
今回は韓国でのコンサートなので完全なるホームグラウンド、自分の生まれ育った国でいつもの言葉を使い、いつものスタッフにバックアップしてもらい・・・

そしてパンダと同じくらいに楽しむAPinkを期待しています

 
source : YouTube Yong Jae Kim

150115 Apink - Golden Disk Awards(Mr.Chu, LUV, NoNoNo)


ではまた。


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